
はじめに
新NISAをはじめると、不思議にムダ遣いが止まります。
新NISAをはじめると、老後資金を無理なく貯めることができる可能性が高まりますが、実はそれ以外の効果があるんです。
1・「これ買うなら投資にまわそう」という発想になる
なぜ、新NISAを始めると無駄遣いが減るのでしょうか。
例えば、ユニクロで週末の期間限定セール価格に心が動いたとします。けれども、ふと気が付けば同じような服はすでに持っているのです。そしてこう思うんです。
「今、Tシャツを買って2千円の消費をするより、新NISAにまわそう。」
・・と。
つまり消費ではなく、「投資に価値がある」という思考になるんです。もちろん投資は新NISAのような文字通りの投資のほか、体験や学習に使う投資も含みます。
Tシャツに投じた2千円、通常は文字通り消費的服の支出です。1シーズンで消費され消える出費です。
一方で新NISAに投じる2千円は、消耗品のように消えるのではなく、成長する可能性があります。
Tシャツ自体は必要な支出ですが、実態は服を買いすぎていて単なる欲に過ぎないことがあります。
一方で新NISAに投じた2千円は、一時的な欲ではなくて、もっと長期目線でお金が貯まるきっかけを作ります。
2・目先の見栄が気にならなくなる
お金の支出と見栄は、しばしば連動します。
幼稚園のお迎え、小学校の授業参観、子供の習い事、料理教室・・。様々な場面で女性同士が集まるとお互いの服や持ちものなどが気になります。
ところが旧NISAをはじめ、新NISAの運用を含めて軌道に乗ると目先の見栄に振り回されなくなります。
お金周りの安定が射程距離に入り始めると、視点が変わります。結果として一時的な見た目の支出に振り回されなくなります。
もちろん、一定の見た目維持は必要です。清潔感とほどほどの常識的な服装。ただ、それ以上を求めなくても問題ないことを自覚していきます。
3・見た目とお金事情の関連性は不明と知る
投資前はお互いのお金事情を、見た目で判断します。でも真相はどうでしょうか。本当の財布事情は誰にもわかりません。
もちろん、極端な見た目は除外してのことですよ。不潔感があるなどの、近付きたくない服装は別です。
「一目でお金がかかっている」、とわかる見た目の人の収入源に関しては、様々なパターンがあります。
- 実際にお金がある(収入が多い)
- 収入は中~低だが、服装にだけお金をかけている
- 収入は中~低だが、お金のメリハリを利かせる使い方がうまい
- 実家がお金持ちで資金援助がある
- 副収入がある(副業、投資、不動産収入など)
- 収入は中~低で、実は単なる浪費家
結論を言うと、現代日本は見た目でその人の財布事情を判断できないということです。場合によっては一番最後の「実は単なる浪費家」の可能性もあるわけです。
自分に新NISAなどをきっかけに、お金まわりの動きが見えてくると、その辺の見極めと判断はシビアになります。結果として
「他人から、この服装はどう思われるか」
について必要以上にビクビクしなくなります。
まとめ
さいごに
今回は「新NISAをはじめるとムダ遣いが自然と減る3つの理由」という話をしました。不思議にNISAをはじめて資産の形が見え始めると、ある意味自信
が付いてきます。すると、ささいな女性同士の服装チェックには関心がうすれます。仮にTシャツを買おうとしても、「これを買うお金で新NISAに投資ができるし、そのほうが得」と気が付き無駄遣いが減ります。
もちろん投資は自己責任です。リスクがありますので、よく調べて考えて判断してください。
参考になれば幸いです。