簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

高価な服を着ていかなければならない場所なんて、ほとんどない。



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はじめに

今回は、「高価な服を着ていかなければならない場所なんて、ほとんどない。だから、『無理をして』高価な服を買う必要はないですよ。」という話をします。

もくじ

日本のほとんどの場所は田舎

私は地方出身です。つまり田舎です。現在は首都圏に住んでいます。十数年前に夫が東京に転勤になったので越してきました。

こちら(首都圏)に来る前、都会のイメージと違い、真っ先に感じたことがあります。それは、東京も首都圏も例外なく、ほとんどの場所が田舎だということ。

もちろん、自然の多さの有無は地域に違いがありますが、都会のエリアなんていうのは、しょせんが作りこまれた雰囲気です。結局はどこも大差ないという現実。

 

確かに、ごく一部、生粋の都会ともいうべき、富裕層が住むエリアと、商業施設があり人が多く集まる場所はあります。

けれども、限られた生粋の富裕層を除けば、ほとんどの人は、同じような服装をして、同じような生活をしているということがわかりました。

「都会」で都会らしい服装をする意味とは

ユニクロが市民権を得た今、都会らしい服装というのは存在するのか疑問です。もちろん服が好きな人は、高価な服を好きなように着ればいい。

生粋の富裕層の人が、「おつきあい」で高価な服を仕立てたり買うことはあっていい。

けれども庶民間においては、高価な服とそうでない服の違い自体、今ではなくなっています。だから今や「都会の人だからあか抜けている」みたいなことはありませんよね。

無理に「高価な服を着なければならない」と思っているなら

『無理をして』高価な服を買わなければならない、と思っているのであれば、今日からそれは終わりにしませんか。

日本のほとんどの場所は田舎です。東京の山手線エリアから電車で30分程度離れるだけで、田園風景が見られる国です。

ほとんどが大差ない日本に住んでいるのだから、高価な服を着る場所そのものが「ない」のです。

 

しいて言えば、高価な服を買いに行くための服は、高価な服を着る必要があるかもしれません。店員さんに値踏みされるからです。

けれども、しかるべきお店であれば日本の場合、服装で接客が変わる程度のお店は「しょせんはその程度」でもあります。つまり服装で接客態度が変わるくらいのお店は、そもそもの接客レベルが低いのです。つまり服装のことを気にしているのは、あくまで自分側である点に注目しておきたい。

そういうところに住んでいるのだから、服のことで神経をすり減らすのはエネルギーの無駄です。それよりもっと、エネルギーを使わなければならないことはほかにあるはず。

さいごに

服がとても好きだとか、生粋の富裕層だとかで、高価な服を買う必要性があるならそれでいい。

いっぽうで、高価な服を「買わなければならない」のように思っているのなら、それはもう、時代遅れですよね。

今やユニクロが市民権を得て価格と品質が比例しなくなっています。日本は都心から30分も電車で離れれば田園風景が広がります。

そうしたところで小さな服の違いに目を光らせ神経をすり減らすような選び方をやめて、もっとた大事なことにエネルギーを注ぎましょう。