簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

捨てにくいものを増やさないためにシニア目前50代女性が、旅先で買わない意外な5つのもの



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

今回は、50代女性の筆者が出先や旅先で「買わない」と決めている意外なものを5つ紹介します。

「買わない」物を決めておく

世の中は魅力的な物が多すぎます。

だから旅行や出かけるたびに制限を設けないと物は簡単に増えます。

物自体が悪いわけではなく、魅力あふれる物、それ自体は良いのですが、たいていそれらは自宅に持ち帰ると最後まで扱いきれないのです。

それは逆に物に対して失礼です。

だから筆者は、粗末にするよりは初めから手に入れない道を選びました。

次の項目から「買わない意外な5つのもの」を紹介します。

1・御朱印

御朱印は「買う」という表現は適切ではないですが便宜上、「買わない」ものとして入れさせていただきます。

もちろん、費用がボトルネックなのではありません。

年齢が進むと神社仏閣が好きになりました。

静かで落ち着いているし、自分と真摯に向き合うきっかけになります。

歴史の背景や文化、建造物など注目すべきところが多数あります。

神社仏閣ではお参りしたときに御朱印を頂けることがあります。

非常に魅力的な御朱印もあるし、御朱印自体が良い記念になります。

ただ、筆者は迷ったすえに一切御朱印は頂かない方針としています。

もちろん、これは筆者の場合です。

理由は

  1. 時間
  2. 執着
  3. 保管

に関することです。

御朱印をいただくには、決まった時間になります。

多くは9時~15時くらいです。

時間がかかる

早朝などに伺った際はいただけません。

御朱印を頂くとすべての訪問先で頂きたくなるでしょう。

そうした場合、御朱印を頂けたところ、頂けなかったところと別れてしまいます。

また、待ち時間がかかると時間が余計にかかります。

執着につながる

御朱印をいただき始めると、筆者は凡人なので、スタンプラリー感覚になるのは明白です。

神社仏閣に行くそのものよりも、御朱印が目的になりそうな気がします。

保管の問題

御朱印は日々増えます。

丁寧に保管すればいいとしても、紙ですから虫が着くことも考慮しないといけません。

衛生的に処分しなければならないこともあるでしょう。

2・家族以外へのお土産

ケースバイケースではあるけれど、家族以外へのお土産は買いません。

理由は自分もお土産をもらうと困るからです。

日持がする個別包装の菓子などのようなものはまだしも、ちょっと変わった生鮮食品や、食べきれない量の食品、酒類をもらうと非常に困ります。

形が残るお土産は一番困ります。

食品でも缶ケース入りなどは本当に困ります。

自分が困るので基本的に、人にも買わないようにしています。

3.ポストカード

ミュージアムに行くと、手ごろでかさばらない土産としてポストカードが売っています。

「何か買いたい」

というときに手軽なポストカードですが、使いこなせたことがありません。

壁に飾るには中途半端だし結局、引き出しの奥にしまい込まれます。

買う時がピークで帰宅したとたん、熱が冷めるので買わないことにしています。

4・クリアファイル

クリアファイルもポストカード同様に買った時がピークになる品です。

旅やミュージアム土産のクリアファイルは絵が施されているため、中身が見えません。

クリアファイルであってクリアではないのです。

使いにくいので結局、使われずに引き出しにしまわれることになるので買いません。

5・お守り

冒頭の御朱印と被りますが、お守りも買わないことにしています。

神社仏閣にはそれぞれ、気になるご利益のお守りが売られています。

最近は女性に人気のかわいいお守りもあり、魅力あふれますが、買っているときりがなく、粗末にすることになるので買いません。

まとめ

さいごに

今回は、「シニア目前50代女性が、旅先で買わない意外な5つのもの」という話をしました。

旅先や出先でつい手軽に買いがちな5つのものは、捨てにくいので敬遠しています。

参考になれば幸いです。