簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

浪費家でも、習慣を変えるだけでお金が貯まる家計に変化する、小さいけれど効果が大きい「チリツモ習慣」を3つ



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

お金が貯まる人と貯められない人。

何が違うのでしょうか。今回は、何気なくやっている習慣を変えるだけでお金が貯まる家計に変化する、小さいけれど効果が大きい「チリツモ習慣」を3つ紹介します。

1・夜更かししない

夜、ついつい夜更かしをして気づいたら「12時を過ぎている」なんてことはないでしょうか。または、リビングでテレビを見ながら寝落ちしてしまい気づいたら夜中・・とか。

実は夜更かしのメリットはひとつもありません。生活にリズムが付きにくく、翌朝起きるのがつらくなります。たいていの人は仕事や育児で家を朝、定時に出なくてはなりません。結果として寝不足になり体調不良になります。

体調と家計は関係ないと思うかもしれません。でも、逆です。体調は家計と大いに関連があるんです。

「休日にまとめて寝ればいい。」

と思うかもしれませんが、正解はNOです。「寝だめ」は寝溜めであって、寝貯めではないんです。休日に起きられないのは、寝る貯金をしているのではなく、これまでの寝てない溜まった負債を返済している状態なんです。真逆です。

だからここでしっかり返済をしないと、来週さらに体調に異変が起きます。体調が悪いと単純に仕事を休んだり病院に行ったり正常な動きができなくなりお金も使います。

お金を貯めるにはベストな状態で健康もない面も動いていることが必要です。そのための第一の基本は睡眠をしっかりとること。

だから夜更かしはすべての悪の根源です。おそくとも22時には布団に入りましょう。

夜遅くに入る情報も場所も、貯金とは反対の値動きをするモノと場所ばかりです。これまでの浪費は夜更かしや夜の行動に関係があります。これを断ってしまいましょう。

2・こまめに歩く

世の中で歩くことの重要性はよく話題になります。でも、40代くらいまでは何もしなくても体が動きます。だから歩くことはダイエットの観点でしか把握しないものです。

でも実は、歩く効果はダイエット以外にも良い効果があります。歩くことは初めは慣れないと疲れたりおっくうに感じます。

でも少しずつ歩くことを増やしていくと、ついには「歩かないと気持ち悪い」状態になります。

歩く行為そのものはダイエットに即効性はありません。これまで歩かなかった人が、20分歩いたところで消費エネルギーはわずかだからです。でも、それでやめたら元も子もありません。

こまめに歩くことを習慣化していくと、歩くだけで気分がすっきりして血流が良くなり気分も体調も良くなります。また達成感があり自己肯定感が高まります。

結果として、見栄のための買い物やストレス発散の暴飲暴食に頼らなくなります。

歩くとこれまで気づかなかった新たな自然や場所に気づきます。すると、ストレス発散のための買い物や、マンネリ防止の外食をしなくても心が満たされます。

結果として、あまりお金を使わなくなります。

浪費家の人が、こまめに歩いているところを想像できるでしょうか?できないですよね。つまり歩くことは、それだけで浪費と視点を変えることになるんです。

3・毎朝トイレ掃除をする

トイレ掃除の頻度は、人それぞれです。けれどもあえて、トイレは毎朝掃除をするとお金が貯まります。

昔からトイレ掃除と金運に関してはいろいろなことが言われています。昔の人も、トイレと金運に関しては感覚的に関係があると感じていたのでしょう。

トイレは毎日入るところです。当然ですが汚いよりきれいなほうが気分が良くなります。使い方を注意すれば毎日掃除しなくても「汚い」までは汚れないこともあります。

けれどもその場合でも、やはり掃除直後と1日過ぎたトイレとでは明らかに空気が違います。

そこで毎朝トイレ掃除を何も考えずにやってしまえば「いつ掃除する?」と考えずに済みます。

同時に「毎朝トイレ掃除をする自分」に対し自己肯定感が高まります。トイレがきれいなので自分も家族も気分よく機嫌よく過ごすきっかけになります。芳香剤に頼る必要もありません。

寝起きのボーッとしている頭と体の時トイレ掃除は適度なウォーミングアップになります。

結果として、一日のパフォーマンスが良くなります。またトイレ掃除をすると、イライラ、妬み嫉みのような負の感情とは逆の思考になります。トイレ掃除という人が嫌がることをやることで、自分がピュアな人間だと思えるからです。

結果としてお金の使い方も、ピュアになるきっかけを作ります。

浪費家の家のトイレが、きれいかどうかは定かではありません。けれどもトイレ掃除を毎朝する人が、散財している様子をイメージできますか?トイレ掃除をすることでトイレだけではなく自分のお金の使い方がキレイになるんです。

まとめ

さいごに

今回は、

浪費家でも、習慣を変えるだけでお金が貯まる家計に変化する、小さいけれど効果が大きい「チリツモ習慣」を3つ

・・という話をしました。何気ない小さな習慣ですが効果は絶大です。ぜひ今日からスタートしてみてください。ひと月経過したら、驚く効果にびっくりするでしょう!