簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

家事嫌いの筆者でも、家のキレイをキープするための3つの習慣



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

年末の大掃除って気が重いですよね。そこで筆者は、重い腰を上げて掃除をしなくても家のキレイをキープする方法を習慣にしています。それにはちょっとしたコツがあるんです。筆者はそもそも家事嫌い。めんどうくさがりです。そんな筆者も実践できているので、誰にでもできます。

家のキレイをキープするコツ

家のキレイをキープするにはちょっとした前提になるコツがあります。それは、

  1. 人の目に付きやすいところ
  2. 自分や家族の気分を左右するところ

具体的には下記の2つのキレイをキープ出来たら、8割成功したも同じです。その2つとは・・

  1. 玄関
  2. トイレ

・・です。

1・玄関のキレイをキープする習慣のコツ

玄関は家の顔です。室内に入る人は限られているので、極端な話、玄関さえキレイなら、家全体がキレイだと思われます。もちろん住んでいる自分や家族の気分にも影響します。では玄関のキレイはどうやって習慣化すればいいのでしょうか。

ポイントは掃除のタイミング

習慣化のポイントは掃除のタイミングです。わざわざ掃除をするのではなくて、外出から帰宅したタイミングで掃除をするんです。

今のように真冬の玄関掃除は寒いですよね。けれども外出直後なら玄関掃除の寒さはほとんど感じません。何せ直前まで外にいたわけですから。

また、帰宅直後にそのまま掃除すれば、出先のほこり等もあとでブラシをかけたり着替えたりすることで一掃できます。

出かける前に玄関に用意しておくのは次の2つ。

  1. 使い捨て手袋
  2. トイレ掃除シートなど(伝統的な素材の場合は水で濡らして絞った雑巾をポリ袋に入れておく)

帰宅したら使い捨て手袋を装着します。軽くほうきで掃いた後、玄関たたきの素材は各家庭によりますが、筆者宅はクッションフロアが敷いてあるため、トイレ掃除シートで床を拭きます。

磁器質、せっ器質、大理石、御影石、コンクリートの場合は、水で濡らして絞った雑巾で拭きます。固い石材系の床を拭く雑巾にふくませる水は、大目にふくませて絞りはゆるめがいいでしょう。

帰宅ついでに簡単に掃除しておくとわざわざやらなくてよいので、キレイをキープできます。

使い捨て手袋は100円ショップで安く買ったもので十分です。最近はセブンイレブンで買える、ダイソーの120枚入り110円の商品もコスパよくておすすめです。

2・トイレのキレイをキープする習慣のコツ

実はトイレ掃除って時々やるよりも毎日やるほうが楽なんです。

トイレは来客がなければ家族以外はいりませんが、それでもキレイをキープしたいところです。筆者は3年前くらいは3日に一度くらいのペースで掃除していました。けれども掃除をやったりやらなかったりという日程は、かえってトイレに行くたびに

「今日掃除しようか」

「いや、明日でいいか」

というような余計な迷いが出るんです。そこでいっそのこと毎日掃除したほうが楽だと気付きました。何より気分がよく、毎日掃除のおかげで汚れ方も少なくなります。

コツは「1」の玄関に通じることですが、できるだけ掃除のハードルを下げるために使い捨てグッズを活用します。

  1. 市販のトイレ掃除シート
  2. 使い捨て手袋

市販のトイレ掃除シートは、100均品などのすぐにちぎれるものではなく、メーカー品をあえて使います。最後までしっかり掃除できて、ストレスがありません。

使い捨て手袋を使うことで、いちいち手を洗ったり、汚れを気にして掃除が適当になるのを予防できます。

3・床のキレイをキープする習慣のコツ

床掃除は、

  1. 掃除機
  2. フローリングワイパー

を使った掃除をします。掃除機は良いものを買っても、重くて大きいものや充電が必要なものは掃除のやる気が失せます。けれども軽い掃除機ならば、気軽に掃除をする気になれます。

最近はコードがない充電式のスティック型掃除機が主流です。ですが筆者は、あえてコード式を使っています。コード式は充電不要でいつでも吸引力が変わりません。かなり安価なものを使っていますが、吸引力は十分です。

集合住宅で騒音が気になる場合は、時間が朝早い場合、フローリングワイパーを使います。

安価ですが、コード式なので吸引力が良いです。軽いと手軽に掃除する気になれます。

フローリングワイパーにウェットシートを装着します。いろいろ使いましたが、コスト、品質でもこれが一番良いです。エンボス加工されていて汚れをふき取りやすいです。

床を掃除すると、必然的に床に置きっぱなしのものが減ります。習慣になれば、掃除していないの歯磨きしていないような感じになり気になって掃除を決行するようになります。

無理に節約のために雑巾を濡らして拭くようなことはしないで、少しだけ費用はかかりますが、このような掃除グッズを使うと掃除のハードルが下がります。

まとめ

さいごに

今回は、「家事嫌いの筆者でも、家のキレイをキープするための3つの習慣」という話をしました。参考になればさいわいです。