簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

服を捨てるタイミング、早すぎる決断がアダになるとき



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

大掃除のタイミングで、今シーズン着なかった服を捨てる予定はありますか?

決断は早いほうが良いとされています。

けれども今回は、早すぎる決断がアダになる例を紹介します。

今シーズン着なかった服を即捨てるときに注意

着なくなった服を捨てるタイミングについての話をします。

理想は来シーズンを待たずに、今シーズンに処分してしまうことです。

でもこれは、注意が必要なのです。

結論を言うと、服を捨てるなら来シーズンまで待ったほうがいいのです。

今回はその理由と背景をお話しします。

定番服が打ち切られるとき

そのメーカーには定番服と呼ばれるものがあります。

例えばユニクロではレギンスパンツなどですね。

毎年、ずっと変わらず販売されるロングセラーアイテムです。

このような服は、毎年販売されるから安心して今シーズンの終わりに処分することがありました。

来シーズンは改めて新品を買えばよく、クローゼットの収納スペースが空きます。

ところが時に、定番品がそうでなくなることがあります。

  • 製造中止
  • 販売停止

などです。

新製品の仕様や機能が変わって合わなくなるとき

ほかには

  • 仕様が変わってしまう
  • サイズが変わってしまう
  • デザインが変わる
  • 生地が変わる

など多様な条件で実質手に入らなくなることがあります。

ユニクロ服の事例

ユニクロの場合ですが、筆者は近年ではこのような経験をしました。

  1. ブラトップの仕様変更で、ほとんどの商品の背中のホールドがなくなった→ホールド力がないので着る意味がなくなった、サイズがちょうどよかったのに他社メーカーでブラトップ難民になるもユニクロ以上のものに出会えず
  2. ライトダウンロングコートを今年買い替えようと思ったら、販売されない模様?(11月末現在)
  3. レギンスパンツ(ヒートテック)がオンライン販売のみに(来年は製造はないか中止か

新製品はホールド力がなくなり、自分には合わなくなった

上記1のブラトップですが、一部ホールドされるタイプもあります。

ただ、それは筆者が日常的に使いたい生地ではなく実質使えません。

その前シーズンに1枚だけ残して来シーズン新しく買う目的で処分したことを後悔しました。

仕様変更するなら捨てなかったのに・・。

ライトダウンのロングサイズは販売なしか?

2のロングのライトダウンですが、今年販売されているのはパフテックとシームレスダウンなんですよね。

現在所有のコートは、ダウンがへたって来たので買い換えたいのですが、新たな販売がありません。

パフテックは寒いし、首の立ち上がりがなく、ポケットにファスナーがないから私的にはNGです。

サイズ選びも難しそうですし。

シームレスダウンコートは数年前買ったことがあります。

保温性は申し分なく、極寒地には良さそうですが、首都圏では合いません。(筆者主観)

保温性は高いのですが、透湿性がないのか帰宅するころは蒸れがひどくて内側が汗でダラダラ濡れます。

ヒートテックレギンスパンツは販売中止の兆し?

ヒートテックレギンスパンツですが、そろそろ終焉の兆しがあります。

現在はオンライン販売だけです。

あきらめて今年は楽天で別のパンツを買いました。こちらは代替えが見つかったので何とかなりそうです。

ただ、このパンツを定番として愛用する場合は注意が必要です。

早すぎる服の処分に注意している現在

このように、現在は早すぎる服の処分には注意しています。

ただ、ブラトップは夏物も冬物もユニクロのサイズ感が一番良かったので、他社代替品で妥協しています。

こちらは例年販売されると思って処分してしまい、本当に困りました。

今はあきらめて他社製品を買っていますが、いまだユニクロ品より良いものがありません。

他社製品もそちらはそちらで、またリニューアルされて、合わなくなることの繰り返しです。

本当にユニクロ品、元の仕様の製品再販してほしい。

いや~困ってます。

これに懲りて、処分するときは次のシーズンのラインナップを見極めてからにしています。

まとめ

さいごに

今回は「服を捨てるタイミング、早すぎる決断がアダになるとき」という話をしました。捨て作業は即断即決が必要ですが、ときに早すぎる判断は困ることもあります。

参考になればさいわいです。