簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

ラジオ体操を4年続けられている理由とコツ



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

筆者はラジオ体操を少なくとも4年以上続けています。ラジオ体操というと「小学生の夏休みの義務でやる運動になるんだかさっぱりわからない運動」のイメージを持つ方もいることでしょう。確かにラジオ体操は、そもそも普段の活動や動きが活発な子供や20代くらいの若者にとっては、大した恩恵を感じにくいのかもしれません。

けれどももし、これを読んでいるあなたが、日ごろの運動不足や身体的な不安などを感じているならば、まずはラジオ体操を、だまされたと思って実践してみることをおすすめします。

まず、ラジオ体操で多くの方が期待するのは、ダイエット効果でしょうか。これについて、私は専門家ではありませんが「ラジオ体操のカロリー消費は微々たるもの」なのは明白です。ですので、それ自体にダイエット効果があるとは思えません。同じことはラジオ体操だけではなく、多くの運動全般も言えると推測します。

けれども、ラジオ体操そのものにダイエット効果がなくても、朝に軽い運動をすると第一に気分爽快になります。結果として体を動かすきっかけになるので、最終的には無駄に食べ過ぎることなく、適度に体を動かすことが習慣になります。

次に、明らかなラジオ体操の効果を挙げます。それは、体が温まることです。今は夏ですから、体が朝、温まるかどうかなんて無関係だと思うかもしれません。けれども冷房で冷えていたり、一晩中眠っていると体をほとんど動かしません。そんな時に起きて急に体を動かすと、健康な人でも不具合が出ることがあります。ましてや秋から冬は嫌でも体が冷えるので、さらにラジオ体操で体を温める効果はあります。

例えば急に関節を痛めたり、腰をやられたり、細かいことはいろいろあると思われます。筆者の場合は、最近ではウォーキングも必ずラジオ体操をやってから歩くようにしています。歩く前にラジオ体操をすると、体の調子がよくわかるからです。また、体がほぐれ、適度に温めるのでけが予防になります。

ラジオ体操の最大のメリットは、子供からお年寄りまで、誰でもどこでもすぐにできることです。ラジオ体操をやることでケガをするようなことは、通常はありません。(ただし何らかの不都合を感じる場合は、中止してくださいね)

筆者はラジオ体操を、丸4年以上続けています。そのうち2年前くらいからは第一第二までを行っています。もちろん、第一だけでも良いのですが、できれば第二までやるほうが調子が良いと感じています。

時間がないときは第一だけで済ませることも、まれにあります。また、どうしても朝、時間が取れないときは、日中の隙間時間にやることもあります。

最大のコツは、エアラジオ体操をしないことです。必ずNHK番組などの体操のお姉さんの正確な動きとテンポをみながらやることです。はじめのうちは、改めてラジオ体操をやったら、体操のお姉さんの動きが、思っていた動きと全く違うのでおどろきました。

 

 

思えば学校でやっていたラジオ体操は、かなりいい加減な動きだったようです。先生はきちんと教えてくれたのだと思いますが、適当にやっていた記憶しかありません。いい加減な動きをすると、せっかく実行した運動の効果が薄れます。だからプロの正確な動きを見て動いたほうが良いです。そのようにして、正確な動きを参考にきちんと運動すると、けっこう良い意味での負荷がかかるのを感じます。

先ほども触れましたが、ラジオ体操をすると、その日の自分の好不調の個所が具体的にピンポイントに察知できます。例えば「あれ?なんだか右足首が固いな」とか「昨日まで腰回りが微妙だったけど、今朝は調子が良いみたい」という具合です。ラジオ体操中に「右足首が固いな」と感じたら、そのあと、足首を重点的に動かしてみたりほかにいたいところがないかチェックしたりします。

最後にラジオ体操が続くコツについてです。方法は簡単で、歯磨きや洗顔のように習慣に組み入れることです。筆者の場合、基本的に洗濯機を回している間を活用しています。「洗濯機を回したらラジオ体操をする」です。「〇〇したら○○する」の流れでやれば、負担になりません。

第二までやると8分弱くらいです。どんなに忙しい人でも、8分の時間をとれない人はいないと思います。

たかがラジオ体操ですが、仮に一年間続けたとします。この場合一回当たりの運動量は、短めに把握した場合7分とします。掛ける365回で合計では2,555分にも相当します。(42時間)これだけの運動をした場合としない場合はやはり、何かが違うと思うのです。一回当たりの負担は少ないのですが、積み重なると大きな習慣になります。