
はじめに
暖かくなり旅に出る人も多いのではないでしょうか。近隣で観光に来ている人を垣間見ると、多くの方の荷物が多すぎです。確かにそれぞれの事情もあるでしょうが、荷物は少ないほどにフットワークよく低コストで移動できます。それでは次の項目から旅の荷物を減らすコツをお話しします。ただ、筆者は体力がないので一泊以上の旅はしません。そうした前提になりますが、応用はしていただけるはずです。
旅の荷物を減らす5つのポイント
旅の荷物が増えたり重くなるのは衣類です。衣類を減らすことが重要ポイントになります。また、日常とは少し変える必要もあります。ただ、個人的にどうしても譲れないという点は微調整してください。
①2日間同じものを着る
普段は毎日違う服を着ても旅では2日間同じ服を着ます。変えるのは下着だけにします。ビジネスマンは出張に同じスーツを着ていきますし、毎日違うスーツを着ても毎日洗っているわけではありません。それと同じ原理です。
上下は無理と感じるなら、ボトムスだけ同じにすれば荷物を減らせます。
②ヘアアイロン、くるくるドライヤーなどをもっていかない
旅先にもヘアアイロンやくるくるドライヤーを持っていく人は割といるでしょう。これらをもっていかないようにします。ホテルで貸し出ししていることもあるので、利用してもいいでしょう。貸し出ししていない場合、髪の毛が整いませんが、旅は恥のかき捨てです。知っている人に会うわけでもないので細かいことは気にしない。ただでさえ人の目を気にしすぎなので旅先ではラフに考えます。出先では帽子をかぶればOK.
③メイク用品をもっていかない
旅先でメイクをしないと驚くほど楽です。UVカット効果のある下地クリームがベター。ほんのり色がつくタイプを使えば完全なすっぴんにはなりません。筆者は洗顔で落としてしまうのでクレンジングの手間もメイクの手間も不要。旅先でのメイクやメイク落としは想像以上に手間がかかります。物も必要。それがないと時間も荷物も手間もカットできます。見た目が気になるかもしれませんがほんのりベースカラーはこなしているので、それ以上は自意識過剰。眉も書きませんし口紅も塗らずUVカット効果のあるリップクリームだけ。
④パジャマは超極暖レギンスと厚手のインナートップスでOK(寒がりさん)
冷え性の人が困るのはパジャマです。ホテルにおいてあるパジャマは春先の冷える時期でもペラペラのズボンなしタイプが多いです。また行ってみないとわからないことも。部屋が想像より寒いとか温度調節できないと大変。夏も同様。そこでパジャマは今の季節はユニクロ超極暖レギンス、トップスはユニクロは高い&かさばるので楽天で買ったこれが重宝しました。裏ボアで温かい、それほどかさばりません。上下とも翌日のインナーにも使えます。
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楽天でも暖かいインナーは売切れたり高かったりしますが、これはこの値段でとても暖かい。普段も使っていて重宝しています。GWくらいまでは着ているかな?
⑤ポーチ類を持っていかない(ジッパー袋を使う)
ポーチ類はかさばる重くなる要素を作ります。ポーチではなくジッパー付き袋で十分。中身が見えるし終わったら捨てられます。
100均のビニールポーチも旅先では重量が増える要素になるため、ジッパー付き袋に変えます。
まとめ
- はじめに
- 旅の荷物を減らす5つのポイント
- ①2日間同じものを着る
- ②ヘアアイロン、くるくるドライヤーなどをもっていかない
- ③メイク用品をもっていかない
- ④パジャマは超極暖レギンスと厚手のインナートップスでOK(寒がりさん)
- ⑤ポーチ類を持っていかない(ジッパー袋を使う)
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は、「旅の荷物を減らす5つのコツ・思い込みを捨てて身軽に動きフットワークを軽くする」という話をしました。参考になればうれしいです。