簡単に暮らせ

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60代目前50代女性が2026年2月に「2025年良かったこと10選×4」を書いてみてわかった驚愕の事実



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

あるユーチューブ動画を見ていたら、

『2025年よかったこと10選』を、「ちょっと手を止めて書いてみてください。」

と冒頭で言ってました。「良かったこと」一つだけではなく、4項目あるのです。手書きではないですが、さっそくスマホのメモに書いてみました。果たしてこれで何がわかるのでしょうか。実は驚愕の事実がわかったのです。

結論を言うと、この項目を書くことで自分がいかにマンネリした生活を送っていたかに気付けるということです。マンネリした同じことの繰り返しは、時間経過が早く感じて老いの実感が高くなり人生の充実度が減るということです。

それでは筆者の回答を公開します。

①『2025年やってよかったこと10選』

最初は「やってよかったこと」です。とりあえず10項目書き出しましたが、最初は三つぐらいしか浮かんできませんでした。

それで自分でネットに記録しているものを引っ張り出して確認。それを見て思い出しながら追加で書きました。

基本的にある程度時間をかけて行ったところは、すべて「行って良かった」というような良い思い出になっています。

ただ今年は、秋から冬にかけて急に健康を害したので、予定が大幅に狂いました。例年なら、11月、12月、1月にいろいろ出かけるのですが、今回は少なくなっています。それでもとりあえず10項目書けました。

  1. 徒歩で東京十社巡り
  2. 大阪万博旅行
  3. 大阪旅行2日目住吉神社
  4. 京都旅行
  5. 港七福神めぐり
  6. 鹿島神宮日帰り
  7. 鎌倉街歩き日帰り
  8. 新座市平林寺野火止用水歩き
  9. 山手線JRスタンプ集め
  10. とある旧街道歩き

8位の「新座市平林寺野火止用水歩き」とは、以前ほぼ一人で「苦行系街歩き」に徹していた2023~2024年、通りかかって街の雰囲気が気に入りずっと気になっていたところに行ったのです。

平林寺という大きなお寺があり、独特の一帯の空気はこの平林寺付近から出ている気がしました。かつて手塚治虫氏が気に入っていたことも知られていたと後で知りました。苦行系街歩きで、付近を訪れたのは2年前ですが、改めて平林寺周りを歩いてみました。

10位のとある旧街道歩き。五街道は日帰りで歩けるところは全部歩いてしまったので、このサブ旧街道は部分的に歩きました。中途半端なので不完全燃焼感で10位です。

②『2025年買ってよかったもの10選』

2つ目は「買ってよかったもの」です。 2025年は目立つものをほとんど買いませんでした。

そのため、改めて「買ってよかったもの」という項目に目を向けると思い出せませんでした。それでアマゾンの購入履歴を見て書きました。無理矢理10選を書いた感がありますが、以下のとおりです。

  1. 鯖江産フレームのメガネ(外出近眼用)
  2. 鯖江産フレームのメガネ(外出ライトサングラス近眼用)
  3. ユニクロ・パフテックリラックスフィットコート
  4. ストレッチボード
  5. ブラザーのプリンター
  6. 電子レンジ
  7. ワセリン
  8. ニューバランス・スニーカー
  9. 洗濯ハンガー
  10. 中華麺

1、2位はメガネです。二年使った眼鏡を1つ、外で急転倒して壊してしまったのです、修理もできましたが、傷もありトラウマ気味なので買い替えました。

プリンターは長年使って古くなったので買い替えました。あとは特別、これと言って変わったものはありません。

中華麺は、最近発見しました。インスタントラーメンよりヘルシーで応用がききます。保存性もよいので常備しています。

 

③『2025年行ってよかったところ10選』

「行ってよかったところ」は、一番最初の項目の「やってよかったこと」と重なります。本当はもっと旅行の計画もあったのですが、キャンセルしました。また、秋から冬にかけてもっと歩くつもりでしたが、急に健康を損ねたために、思った半分も行けていません。それでも無理やり書きました。

  1. 大阪
  2. 京都
  3. 後楽園駅
  4. 鹿島神宮
  5. 鎌倉
  6. 東京芝大神宮
  7. 深川富岡八幡宮
  8. 佐原
  9. 近隣の大きい公園
  10. 近所の公園

宿泊をしながら行った大阪と京都は言うまでもありません。

3位の後楽園駅は、20歳のころ東京ドームで開催されたミュージシャンのコンサートの思い出の地。こっちに住んで電車で通りかかっても後楽園付近は駅の外に来たことがなかったんです。東京十社巡り中に通りかかって感慨深かった。当記の憶がよみがえって一瞬タイムスリップした気分でした。

長年、行こうと思って行けずに行った千葉県の佐原は8位です。順位が低いのは、夫が運転する自動車でさらりと行っただけだからです。ある程度、自分の足を使ってほどほど苦労して歩いてないと、ここ3年ほど苦行系歩きが習慣になった筆者は、物足りません。そのため順位は8位です。場所自体は素晴らしいのですが、自分の中の順位は、下の方になりました。

鹿島神宮は、電車を乗り継いで一人で行ったのですが、乗り換えがスリリングで意外と気疲れしました。楼門が修復中で見られなかったのでまた行こうと思います。

6位の芝神宮、7位の富岡八幡宮も東京10社巡りの神社です。

9位まで書いたところで、全然出てこなかったのですが、近くの公園が実はなにげに好きだということに気づきました。

(東京十社の情報はこの本がおすすめ)

④『2025年食べてよかったもの10選』

最後の項目は「食べてよかったもの」です。筆者は持病もあるので、食べるものには気をつけています。脂っこいものを控えているうちに、そういう物が全然食べられなくなりました。

一人で苦行系歩きをしている最中、昼食をとるために飲食店に入りますが、緊張もあり、だいたいお腹に入らないのです。そのためいろいろ出かけていても食はチェーン店が中心で、いつも同じようなものばかり食べています。

そのため、改めて食べてよかったというものはありません。でも書き出してみると、「何かあったかな」と思いながら書いたのですが、ご覧のとおりです。

  1. マック(エッグチーズバーガーとコーヒー)
  2. ガストモーニング
  3. ロイヤルホストモーニング
  4. 大阪の500円モーニング
  5. 幸楽苑の中華そば
  6. リンガーハットの麺
  7. 崎陽軒のシウマイ弁当
  8. はま寿司
  9. コメダ珈琲モーニング
  10. ホットクックで作ったクリームシチュー

この項目は「しょぼいなあ」と思いました。断っておくと、それらの品質は全くしょぼくありません。ほとんどがモーニングやリーズナブルなものばかりで、高級食材とかオシャレランチとか高価なディナーは皆無です。ただこれらは別に我慢してるわけでもなく、心から「おいしい」と思って喜んでいつもいただいています。

「食べてよかったこと」はチェーン店から開拓したい

「食べてよかったこと」については本当に最近食の関心が薄くなっていたことに気づき行ったことのないチェーン店を中心に行ってみようかなと思いました。

持病があるので入店してオーダーしてみると「とてもじゃないけど食べられない」ということが時々あります。注文したのに食べないでほとんど残すということはどうしてもできません。その点チェーン店の場合は極端なものがなく、メニューの中には食べられる余地のあるものは必ずあります。

ということでまずはチェーン店を中心に開拓して、マンネリ解消しようかなと思います。

「良かったこと10選」を書いてわかること

「良かったこと10選」を書いて何がわかるのでしょうか。、例のYouTube動画の解説の方によりますと

「ほとんどのかたがチェック項目を埋めることは出来なかったと思います。半分以下しか書けなかったのではないでしょうか。」

とのことでした。そうなんだ。確かに頭に浮かんだことだけで書こうと思ったら1/3ぐらいしか最初は出てきませんでした。それでデータで保存してあることを見て記憶を手繰り寄せてやっと埋めた感じだったんです。

さらに2025年は秋以降、本来は一番活動的になる時期に身動きができずにいます。そういうこともあり、さらに書くことが少なかったのです。思うように行動できないことで、少々気分も鬱々としていたのは事実です。やはり活動していないと気分が滅入るものです。

意識して活動しないと2026年も代わり映えしなくなる

そのユーチューブ動画の方が言うには、「意識して活動しないと、2026年も2025年と変わり映えしないで終わる」そうです。それが数年、同じように続くということになるんだそうです。

重ねると時間が経つのが早く感じると言われています。それは変化がないということが原因と言われていますよね。確かに、活動が激減している最近、自分も一日が終わるのが早くて、時間が過ぎるのが早く感じます。

自分で動くしかない

今はまだ、動ける状態ではないので、おとなしくしているしかありません。けれども健康状態が戻ったら、少しずつ無理がない範囲で動くしかありません。

考えてみれば数年前も同じように、はじめは1kmしか歩けなかったところから始めて、苦行系街歩きをはじめました。そして少しずつステップアップしました。また少しずつ一歩ずつ再開を踏みしめるしかありません。

「2025年良かったこと10選×4」を書いてみてわかったこと

「2025年良かったこと10選×4」を書いて分かったのは、自分の行動の幅と程度です。2025年の前半はまあまあだったのですが、秋に健康を損ねたので、大幅に調子が狂いました。それで項目に書けることは少なくなりました。

ただ、前半までには思い切って行動したので、「行ってよかった」と思える自信と思い出ができました。

どんなことでも頭に浮かんだことを実際に行動に起こすことが大事だと痛感しました。良かった事というのは自分で行動して初めて生まれるものだと実感しています。

大阪万博を「混雑しているから」とひるんでいたら、万博の体験はできません。来年花博は開催されますが、一般的な大きな万博が国内で開催されるのは何年も先です。

大阪万博に行く前に東京十社巡りを徒歩で実施したので、体力がつきました。途中のさまざまな経由地にも本当に良い思い出があります。

まとめ

さいごに

今回は

60代目前50代女性が2026年2月に「2025年良かったこと10選×4」を書いてみてわかった驚愕の事実

という話をしました。60代目前ですが現状維持にとらわれず、まずは行きたいところは行こうと思います。

参考になれば幸いです。