簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

iPhoneのカメラ「Live Photos」を起動時に常時オフにする設定方法で手間を省いて簡単にする



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はじめに

今回は、iPhoneのカメラの機能、「Live Photos」をオフにする設定方法を紹介します。ちなみにですが、もしかするとiPhoneのカメラのデフォルトが、「Live Photos」という短い動画設定になっていることに、気づいていない方もいるのではないでしょうか。

もくじ

 iPhoneカメラ「Live Photos」とは?

デフォルトではオンになっている

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画像出典:アップル公式サイト

 

 iPhoneカメラ「Live Photos」とは、カメラで撮影したときに、ごく短い動画で保存される設定のことです。iPhoneを買って何も設定していない場合は、デフォルトが「Live Photos」になっています。具体的には1.5秒ずつ計3秒間の映像と音声が保存されます。

オンの時はボタンが

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となっています。

オフになっていると斜めに線が入っています。

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「Live Photos」のメリットデメリット

では、「この設定のままだと、何が困るの?」ということについてお話します。

iPhonenに限らずですが、何らかの機能にはメリットとデメリットの両面があります。メリットが多いと感じればオンのままでもよいわけです。

一方でデメリットが多かったり、自分が求める条件に合わない場合はデメリットとなります。

「Live Photos」のメリット

  • シャッター音が小さめになる
  • よい瞬間を逃さず撮影できる
  • リアルな瞬間を保存できる

「Live Photos」のデメリット

  • データ容量を消費する
  • メール送受信で相手に負担をかける
  • 思わぬプライバシーの漏洩

「Live Photos」をオフにする

通常はオンでもたいした問題にはならず、むしろメリットが多い傾向です。けれども私は常に設定をオフにしています。というのは、例えばスマホで撮影したときにうっかり音声が入ってしまうなどを避けたいからです。

では設定方法ですが簡単です。

Live Photos起動時にオフにする設定方法

  1. 設定>カメラ>設定を保持>Live Photosボタンをオンにする
  2. 次にカメラアプリを起動して、Live Photosボタンをタップしてオフにします。
  3. これでこの設定がキープされ、次回からカメラを起動したときはLive Photosがオフになります。

この設定をする前は、カメラアプリを起動するたびにタップしてオフにしていました。何気に手間だったのですが、これで簡単になりました。

さいごに

先日、友人からiMessage(iPhone同志でメール送受信をする機能)で写メールが届きました。それが「Live Photos」で撮影した画像でした。

それで「もしかすると、実は短い動画になっているか知らない人が多いのではないか?」と気が付きました。

また、ついでに起動時にオフにする方法を調べて、設定をして手間を省けるようにしました。(これまでは起動するたびに手動でオフにしていました。)

「Live Photos」を起動時に常時オフにしたい場合、参考になればうれしいです。