簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

ユニクロは高級品



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ユニクロは高級品だと気づきました。

 

毎年、相当な金額をユニクロに放出しています。

ほぼ毎年、ユニクロからオンラインでまとめ買い。

 

冬の初めに家族の日曜衣類を一気にそろえています。

その金額が馬鹿にならないと気づきます。

 

今は、夫と私の中高年夫婦の衣類だけを買っています。

それなのに今年も数万円に至っていました。

 

でも「必要衣類だから必要経費」と思ってきました。

でも先日、ふっと気が付いたんです。

 

その数万円が詰まった段ボール、中身はすべて「布」だということです。

服だと思うと「当然の支出」という気になります。

 

でも「しょせんは布」という視点で見ると、途端にとんでもない無駄遣いをしているような気がしてきました。

考えてみれば、

  • 下着は毎年新しい物をに買い替える
  • 流行おくれの衣類は断捨離する

というような世間の価値基準に沿った結果なのです。

 

実際は、最近の衣類は丈夫です。

だからヘビロテしている下着でさえ、1シーズンで着られなくなることはありません。

 

もちろん洗濯方法などの環境に左右されますが、例えばヒートテックブラトップ8分袖・・あたりの衣類は、3シーズン着てもまだ、毛玉すらできていません。

ところが私は、今年買い替えるつもりで2枚の予備を残して前シーズンの終わりに捨ててしまっていたのです。

 

確かに若干保温性に違いはありますが、3シーズン目でも暖かさに変わりありません。

ところが物を無駄にした罰があたったのでしょうか。

 

今シーズン出ているブラトップは、仕様が大幅に変わっていたのです。

これまで着やすかった、かつてのブラトップはもう、存在しません。(私にとってです。レビューのほとんどは高評価です)

改めてユニクロから買っている衣類を天秤にかけると、実は高級衣類なのだという事実に気づきました。

 

実際にユニクロは高品質です。

誰でも気軽に買える価格です。

 

でも、実はオーバースペックである側面もあります。

たまに、どうしてもユニクロに希望の衣類がなくて、楽天あたりで探すと、似たような衣類がユニクロの半値くらいで見つかることがあります。

 

確かに細かい点においては、ユニクロにかないません。

一方で行動範囲が自宅の周辺とプライベートな外出メインの私にとっては、十分な品質です。

 

これからは、「安い」と安易に買いすぎないようにしたいです。

小さな支出も重なれば大きな支出です。

 

確かにユニクロは品質に対する価格が信じられない安さです。

一方で、安いと頻繁に買い替えていたら高価な服を一枚買ったのと変わりありません。