簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

固定電話の電源を外しました



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「そうだ、電源を抜いて電話機を外してしまえばいい。」

どうしてそのことに気づかなかったのだろう。そう気づいた私は、すぐさま電話機の電源と回線の端子を抜きました。そして電話機はポリ袋に入れて、キャビネットにしまいました。

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以前から考えていたのは、固定電話を解約してしまうことです。でも、本当に大丈夫なんだろうか?の思いがありつつも、毎月割に合わない料金を払い続けてきました。

固定電話には迷惑電話が月に1回程度ランダムにかかってきます。現在ナンバーディスプレイは解約しているので、相手の電話番号はわかりません。けれども留守電設定をしてあるので、本当に用事があるならば、名前を名乗り留守電にメッセージを入れるはず。

相手は留守電が流れたと同時にガチャと電話を切ります。つまり明らかな迷惑電話です。電話の切り方からして、ぞんざいな気配を感じます。

今回は、とりあえず電話機を外しましたが、そもそも解約することを考えたほうが良い時期かもしれません。第一、毎月支払う料金がムダです。ほぼ基本料金ですが、それでも年間の額はそれなりです。

ざっくり調べたところ、固定電話は休止をしても基本料金がかかるので、解約しないと意味はないようです。

また、気になるのは固定電話がないことによる、社会的な支障についてです。これについては今時、ないと思われます。

実際、近年例えばネット証券やクレジットカードの新規申し込みをした経験においては、固定電話がないことによる拒否はありませんでした。むしろ「携帯電話の電話番号も記入推奨」のような記述もあります。金融機関にそのようなことがないのであれば、ほぼ問題ないと思われます。

ある意味、迷惑電話に感謝すべきかもしれません。なぜなら、このようなことでもないと、解約を視野に入れる発想は出てこなかったでしょう。

そういえばこの電話機は一年前に新しくしたばかりでした。新しくしたのはコンパクトにしたいことと、ハンズフリー機能の電話機に変えたかったからです。

けれども端末を買い替える以前に、そもそも契約がいらないのかもしれません。