簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

50代女性の私が黒マスクを使用した理由とメリットデメリット



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

コロナが始まって以来、マスクの付き合いは長いのですが、最近黒マスクを買って付けてみました。使い始めてひと月ほどになります。

でも、これまで私の価値観では

「黒マスク?ありえない」

というものでした。

なぜ、今さら黒マスクか

急に黒マスクに興味を持ったのは、ちょっとした対策でした。何の対策課というと防犯とまではいかないのですが、それに近い対策です。

基本的に、居住している地域の治安はいいです。とはいえ、単発的に違う場所に出かけることもあるし、ウォーキングの時間帯によっては人気が少ないことがあります。

また、ダイレクトに何かが実際に起きたわけではないのですが、どうしても調子が悪いとき、一時的にノロノロ歩いていたりすると、自分でも気づかないうちにどこからかチェックされる恐れもあると警戒しています。

例えば休日の早朝外出は夫と一緒なので、どこでも安全ですが、それでも注意して周囲を見ていると、たまに微妙な人とすれ違うことがあります。

もちろん平日、一人で出かけるときは時間帯とルートは注意を払っています。でも油断しないに越したことはありません。

ヒヤッとする微妙なことは、たまにあるものです。そこで黒マスクは多少なりとも「防犯効果プラスアルファ」ほどほどの威嚇効果があると思いついたんです。

黒マスクを着けている人は若くて元気な人(というイメージ)

単純に黒マスクを着けている人は、圧倒的に若い男性が多いです。たまに女性でも黒マスクを着けている人はいます。

でも女性で黒マスクを着けている人って、若くて性格も強そうな人が多いです。清楚な人、おとなしそうな人、地味な人、堅い仕事の人は決して黒マスクを着けていません。

裏を返せば、黒マスクは元気で気が強い人しか付けていない確率が高いのではないでしょうか。

それでひらめきました。逆に

「これを利用できない?」

と思い付いたというわけです。

まあ、私の場合は印象以前に年齢的におばさんですが、逆におばさんだからひ弱に見えて危険なことがあると考えました。

黒マスクデビューしてみた

試しにこれまで全く黒マスクの選択肢が私の中では「ありえない」だったのですが、改めて黒マスクを付けてみました。

あくまで自分が思う印象ですが、第一に肌がきれいに見える気がします。黒は白より紫外線対策になりそうです。また、黒のマスクとのコントラストで肌が白く見える気がします。

そして場合によっては、確かに若く元気に見える気がする。そして黒マスク効果で、気が強そうに見える気がします。これは意外な効果です。

まずマスクで顔の大半が見えませんから、黒マスクをつけるだけで遠目ではパッと見、ただのおばさんに見せない&ひ弱に見えない可能性がある。

なんだか今まで感じたことがない感覚。思いがけず黒マスク、気に入りました。

炎天下で熱い

ただしほどなくして、デメリットに気づきました。それは天気がいいと、熱いのです。「暑い」ではなく「熱い。」直射日光をうけてじりじりします。

これは30度越えの屋外ではやめたほうがよさそうです。一方で、屋内、電車の中、バスの中など冷房が効いているところなら良さそうではないかと。

若い女性の場合、公共の乗り物で多少なりとも黒マスクは威嚇効果があるのではないでしょうか。

例えば大人しく見えないようにという目的で、髪を染める若い女性がいると本で読みました。都心の街中で偶然を装い単独歩きの女性を狙ってわざとぶつかって歩く男性がいるそうです。それと同じく、黒マスクは多少はそうしたターゲットのならない予防効果があるのではないでしょうか。

さいごに

様々な見解があるマスクですが、せっかくなのでそれを利用することを考えてみました。

中高年女性はどうしても ひ弱に見えることがありそれが場合によって、危険なことがあります。

中高年に限らず、女性はただでさえ弱い存在です。

実際の効果は定かではありませんが、選択肢の一つとして試してみるのも一案ではないかと思います。

参考になればさいわいです。