簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

あなたがいつも忙しい理由は「○○○時間」のかけすぎ!。大幅カットでお金も時間もゆとりを生み出す。



当ブログ「簡単に暮らせ」に訪問いただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

あなたがいつも、忙しいのには理由があります。

それをカットすれば、ゆとりのある毎日を送れるようになります。

○○○の時間を大幅にカットして、お金も時間もゆとりを生み出しましょう。

○○○の時間を減らすだけ

※○○○の答えは「買い物」です。

たいていの人は、買い物に時間をかけすぎています。筆者も例外ではありませんでした。

買い物の時間を減らせば、時間とお金にゆとりができます。

買い物に多くの時間を割いていることに気づかない5つの理由

ところが本人は、買い物に多くの時間を割いていることに気づいていません。

気づかない理由は、主に以下の5つです。

1・買い物の時間は、暮らしに不可欠だと思っている

買い物の時間は、生活に必要な当たり前の行動だと考えています。生きるために不可欠なことだということですね。

確かに、食品やトイレットペーパーなどは定期的に買う必要があります。

けれども、必要なことと、時間をかけることはまた別の話です。

2・「節約のための比較検討は、重要だ」と思っている

節約のため、支出を抑えるにはそれぞれを比較したり、どれを買うのがいいのか考えることを重要に考えていると時間がかかります。

確かに、今は値上げが多くて少しでも安く買うために、価格を調べたりすることは一応、大事です。

昔、多くの節約主婦が実行していた方法に「スーパーのはしご」があります。最近ではこうした節約をする人はいなくなりました。

節約で得られる効果と、時間と労力が見合わないからです。

ところが現代では、代わりに「通販サイトの比較しすぎ」という行為に変わっただけで、実態は同じようなことになっている例がしばしばあります。

3・「買い物に毎日行くことが運動代わりになる」と思っている

買い物に行くことが運動代わりになると考えて、毎日買い物する習慣を作ってる人もいます。

確かに、ただ歩くよりも、買い物が絡めば、負担なく運動できます。

ただ、人は実店舗で現物を目の当たりにすると誘惑に勝てません。買い物頻度に比例して、多くの買い物をしがちです。

また、運動負荷が低いわりに時間がかかってしまいます。運動と買い物をからめた効率化は、ときに買い物の支出の比重が多くなることがあります。

4・買い物が、本音では好き

「本音では買い物が好き。」

ということが挙げられます。確かに人は獲物を得ると本能が刺激され喜びを覚えます。

たとえお金を払っていても、買い物で得られるものは現代版の獲物の獲得です。

また、いろいろなものを目にすることは、楽しいのは確かです。また、人がいる空間に身を置くことが楽しいということもあるでしょう。

ただ、楽しみと引き換えに多くの時間を消費していることには気が付いたほうが良いでしょう。

5・買い物が、本音では暇つぶしになっている

買い物が暇つぶしになっているという点が挙げられます。

「忙しい。」

と言いつつも、実はそんなに忙くはないけれど、

「忙しい。」

と言い、

「忙しい。」

と言ったり思ったりすることで、自分の存在が重要だと思えるからです。

それで時間効率の対策のことは、無意識に避けてしまう人がいると考えられます。

意識しにくい「買い物の時間」

お金の無駄を把握するためには、家計簿をつけることが有効です。現実を見えるかすることで、無駄を客観的に把握できるからです。

ところが時間に関しては、「見える化」をしたり、無駄を省く意識を持つ人は少数です。

一方では25日の銀行やATMには、深く考えずに行列に並んではイライラしている人がたくさんいます。

例えば食材やトイレットペーパー、シャンプー、リンスのような品物の買い物頻度はどのくらいですか。

人によっては毎日買い物に行く人もいるでしょう。

子供の送迎や通勤途中に買い物するにしても、頻度が高いとかなりの時間を消費します。

たとえわずかな買い物でも、1品でも買うにはレジに向かって並ぶ必要があります。タイミングによっては、相当なレジ待ちに遭遇します。

連日の買い物が習慣になると、時間の消費に気が付けないでしょう。

リアル店舗は時間がかかりすぎ

筆者の場合、ほとんどの買い物はネットスーパーとアマゾンから調達しています。けれどもたまに、買い忘れたものや、足りないものを買いに行くことはあります。

そうしたときに、久しぶりにリアルレジに並ぶと、あまりに待ち時間が長すぎてクラクラしてきます。

時間にして、待ち時間は長ければ15分くらいです。仮に比較的空いていても、前の人が一人レジを通過するのに、買い物の量の割に長すぎます。

なぜ、そんなに長くなるかというと、現金払いは仕方ないとして、何種類かのポイントカードやクーポンなどを提示したり、それを使うか持っているかなどを客ごとに質問したりしているからです。

筆者は一切、ポイントカードは作りません。クーポンが発行されてもらうことはありますが、帰宅したらすぐに捨ててしまいます。

ポイントやクーポンで得られる利益は、時間や手間と比較して割りに合わないからです。

もっとも、最近はセルフレジやセミセルフレジが大半です。ですから以前よりマシになりました。

とはいえ、総合的な買い物の時間は、一度店に入ってしまうと一回あたり最低でも15分はかかります。店舗で買い物する時間と店との往復も入れると、毎日買い物すればかなりの時間です。

通販でも買い物の時間に消費しているケース

では、通販ならば時間や手間が不要かというと、そうとは限りません。

それは例えば楽天セールです。

楽天のセールはたいてい「お買い物マラソン」などと称して、購入店舗数が増えるほど期間限定ポイントが付与されるセールです。

もっとも、あらかじめほしいものをリストに貯めておいて、セールのタイミングに買えば、時間のロスや無駄遣いはないと思うかもしれません。

確かに、生活必需品を通常より多くポイントが得られるのは、得と思える気持ちはわかります。

けれども楽天の欠点は、買い物をひとつにまとめられないことです。楽天はショッピングモールで、店舗はテナントというポジションです。

ですから注文受付確定、決済、配送方法、配送日などが全部バラバラです。また置き配指定もできません。

つまり、受け取るときに手間と時間がかかってしまいます。

このような理由で、筆者の場合は、主婦に人気が高い楽天セールを積極的に利用することはありません。楽天ふるさと納税に活用するくらいです。

アマゾンメインで利用する理由

本当は日本企業である楽天を応援したいのですが、通販は時間的な効率をはじめ、利便性が上回るために基本アマゾンをメインで利用しています。

アマゾンの場合、高い確率で通販業界最安値で売られていることが多いです。もちろん、購入の際は確認します。

また、継続して必要なものは定期便に登録しています。これで買い物のことを忘れていられるものがいくつかあります。

プライム会員にならなくても、注文の2日後にはだいたい届きます。基本的に置き配指定しているため受け取りの際に在宅する必要がありません。

買い物に、こんなに時間をかけている

ネットスーパーも通販も、クレジットカード払いにしています。そのためレジ待ちの必要はなく、現金の受け渡しの時間も不要です。

仮に毎日買い物をしている人が掛けている時間が、自宅と店の往復も入れて、1時間かけていたとします。

実店舗だけではなく、楽天セールはほぼ毎月開催しますから年12回とします。何を買うかと選んでいる時間が2時間と仮定します。

この場合年間では24時間に相当します。(一日分)

それ以外に店舗数分の宅配受け取りで、それぞれ5回ずつ受け取ったとします。5分×5回=25分

年間12回開催でさらに12回分で25分×12回=5時間分です。

するとひと月では30時間にもなります。1年では365時間です。365時間+5時間=370時間・・これは15日分に匹敵します。

「時間がない」と言う前に買い物の時間を減らそう

「時間がない」

と言う前に、買い物にかけている時間を減らしましょう。

「時は金なり」

です。

同じ銘柄を買って迷いを減らす

買い物に時間がかかる原因として

  • 選ぶ
  • 迷う
  • 悩む

があります。

この場合は、

日用品や調味料などの加工品は、使う銘柄を固定することで時間短縮になります。

セールになったものに変えたり、その時の気分で迷うと積み重なって全商品では膨大な時間を失います。

価格は常に変動します。だから高いとき、安い時があります。けれども淡々と同じものを同じタイミングで買えば最終的には総支出は平均的になります。

だから値段を理由に買ったり買わなかったりすることはあまり考えなくてもOKです。

買い物の固定化+変動する買い物

買い物は定番品と言える、定番品と変動する買い物に大別します。

野菜、果物、卵、肉、調味料、飲料、菓子、消耗品

など常に定番的に買っているものは、買い物を固定します。加工品は買う銘柄を決めてしまいます。

すると

選ぶ
迷う
悩む

買い物は変動する買い物だけになります。

買い物の時間を減らせば大幅な節約も実現可能

スーパーマーケットなどでは、客が店に滞在する時間が長くなるほどに、買い物金額や量が増える傾向にあるそうです。

この原理を消費者側に利用すれば

「できるだけ店に滞在しない。」

ことが節約に直結するということです。

通販の場合、楽天はあちこちエントリーボタンを押す箇所があり、消費者が買うという行為につながるタップする、クリックするという行為にためらいがなくなるシステムです。

また、たいていセールの開始は夜に行われるため、ストレス解消や冷静な判断がしにくい時間帯です。

通販の場合はサイト内に滞在する時間に比例して、買い物熱が高くなってしまいます。

つまり実店舗であろうと、通販サイトであろうと「買い物に時間をかけない」ことが節約に直結しつつ時間を生みます。

まとめ

さいごに

今回は、あなたがいつも忙しい理由は「○○○時間」のかけすぎ!。この時間を大幅カットでゆとりを生み出す。という話をしました。参考になればうれしいです。

最後までお読みくださりありがとうございます。