簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

防犯・ミニマリスト注意報!すりガラスにカーテンなしは、かなり見えてます



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

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はじめに

だいぶ前から気になっていたことをお話しします。それは

「すりガラスにカーテンなし」

で暮らす場合です。

すりガラスは見えます

特にミニマリストに多いようですが、すりガラスにカーテンなしで過ごしている方がいます。それは「見えない(と思う)安心感」でそうしているのだと思います。

確かにカーテンがないほうがインテリア的にすっきりするし、ホコリが付きにくいですね。

でもそれは、「外から全く見えてない」ことが前提です。ところが実は、すりガラスって、人が窓に近づくと外からはかなり見えているんですよね。

自分は気づきにくいのが怖いところです。特に夜は注意度が一気に上がります。

例えば実家のお風呂は、外に面した窓が腰から上くらいが天井まですりガラス窓です。私はお風呂に入るとき、ふろのフタを立てて置いたりして、完全に見えないようにしてから入っています。

でも親は一切気にしていないみたいです。そういうことを指摘すると

「神経質!」

「うるさい!」

とか言われるのでだまっています。

すりガラスは普通の窓と同じと思う

すりガラスが外から意外とかなり見えているというのは、ネットでたまたま知りました。以来注意しています。

現在の住まいの浴室には、すりガラスの窓があります。突っ張り棒を設置もできないので、考えた末、このようなアルミシートをカットして、お風呂に入るたびに裏面を水で濡らして窓に貼り付けています。

どのくらい見えるかというと、例えばすりガラスの窓のそばから30センチくらい離れた場所で着替えをしたとします。

この場合、全部見えます。昼間はいくらかみえにくいかもしれませんが、夜、室内の明かりをつけている場合は、外からかなりはっきり見えています。

夜、明かりをつけて窓の近くに立つときは「全部見える」と思っていたほうが安心です。

水回りの窓はいらない

すりガラスでも油断しないほうがいいし、そもそも注文住宅であれば、初めから水回りには窓を作らない選択も合理的です。

www.kurase.com

ミニマリストの「すりガラスにカーテンなし」は注意

ミニマリストはカーテンなしの人が多いのですが、このようなこともあるので注意してください。

タワマンなどで、前面に建物がない階なら大丈夫でしょうけど・・。タワマンでも前面棟とかほかのビルがあれば、注意しないといけませんね。

カーテンは冷暖房効率をアップする

見た目がよくないカーテンですが、薄い一枚の布でもあるとないとでは冷暖房効率が全然違います。

もちろん、冷えが全く気にならない人はこの限りではありませんが。

さいごに

カーテンがなければ部屋がすっきりしますが、すりガラスの窓は意外に見えているし、冷暖房効率が悪くなります。

それを確認したうえでカーテンなしにするならよいのですが、知らない場合は注意してください。

参考になればさいわいです。