簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

8月中一番の思い出は、悲惨などしゃぶりの街散歩でした



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

9月になり秋めいてきました。8月は帰省も旅行もしませんでしたが、一番楽しかったのは一番悲惨な大雨中の街散歩だったんです。

雨の予報だけどとりあえず出かけた

休日は朝散歩が日課です。だけど当日の予報は雨でした。ただ、夏だし降っても小雨程度だと思いました。雨ならば炎天下を歩くより暑くない。

だけど肝心の夫の反応がわかりません。たずねてみたら、めずらしく

「とりあえず行けばいい」

との返事。雨でダメなら中断もできるし、降ったとしても夏だから風邪をひくようなことにはならないだろうということです。

予想外のどしゃぶり

ところが雨は予定より早く降り始めました。と同時に雨足が強い。初めて歩く通りでしたが、バスルートでもあるので、途中にカフェや飲食店が見つかるだろうと思いました。

スマホで探すにも雨が強くてそれどころでありません。傘はもっているけれどとりあえず進みました。

大雨なのにカフェの類が一軒もない

ところがなんとその通り、カフェの類が一軒もありませんでした。コンビニはありましたがイートインがない。バスルートだからと、あてにしていたのですが、そういう区間ってありますよね。

小さいスーパーもあったけど、座って一息つくところがない。途中に博物館があったと思うも、数年先まで休業中でした。

わずか2キロが長く感じる

写真を撮りつつじっくり見ようと思っていた場所も雨で余裕なし。

その間、バスは何本も通るし停留所もあります。いつでも中止は可能でした。でも距離は大したことないからと思い、結局次のメイン駅まで歩きました。と言っても距離にしてわずか2キロと少し。

知らない街で大雨でスマホを出す余裕がなく、あとどれくらいで駅なんだろうと思うも2キロ強だからそのうちつくだろうと、ひたすら歩きました。2キロが長く感じました。

マックでやっとあたたかい食べ物にありつけた

でもさすがに雨が強くなったのでバスに乗ろうと停留所を探したら、駅まで数百メートル。駅は飲食店はそんなに選べずマックがありました。

マックに入ったのは数年ぶり。マックであたたかい紅茶とハンバーガーを買い、やっと一息つきました。あたたかい紅茶とハンバーガーが体にしみました。本当にありがたくておいしかった。そしてあたたかい飲み物と食べ物清潔な飲食店で過ごせる幸せを感じました。

大雨の服の状態と課題

服は上に来ていたアウトドア用のパーカはすぐ乾いていました。だけど下に着ていたインナーが化繊だけど汗でぐっしょりで乾かない。ズボンもすごく快適でした。あれだけの雨で全然冷たくないし暑くないし、からりと乾いていました。(ズボンはこれ↓)

www.kurase.com

夫はスポーツ用のTシャツ一枚でしたが「すっかりもう乾いている」とけろりとしていました。

その後さらに大雨

その後電車で帰宅しましたが雨はさらに強くなりました。この雨の中わざわざ趣味で歩くなんてある意味無謀だったかな。

だけど雨の日に歩いておけば必要があるときに慌てないで済みます。

「雨の日にこの服はNG」

とか

「雨の日対策にこの服を用意しておこう」

というように。

終わってみればこの日が一番楽しかった

終わってみれば、この日が一番印象に残っています。一生忘れないでしょう。マックのありがたみも忘れません。

そして夫と二人で雨の中歩ける幸せを改めて実感しました。幸せって特別な行事は何もいりません。

またエキサイティングなできごとも、雨の中を歩くただそれだけで味わえます。

最近の私が選ぶ街散歩は、ガイドブックの見学メインのルートではなく、道(~通りなど)をメインに自分でコースを決めています。ただし事前の下調べは基本ざっくりです。そのほうがおもしろいので。

さいごに

9月に入りましたが今年の夏、8月の一番の思い出は当日は一番きつかったけれど、終わってみればこの日が一番楽しい思い出です。

これは山歩きの感情とにているかもしれません。山歩きは疲れるしエキサイティングだけど終わってみると癖になる。そんなかんじです。

参考になればうれしいです。