簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

ゆうちょ口座は安易に解約しない方がいいと感じた体験談



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

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はじめに

今回は、

「ゆうちょ銀行口座は、安易に解約しないほうがいいですよ」

という話をします。

家族名義の払込票で10万越え振り込みで困る

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昨年の今頃ですが、私は夫から頼まれたゆうちょの払込票で、現金で振り込みをしようとしました。その金額は10万円を超えていたのです。

でも

「ATMで振り込むから問題ないよね。」

と思ったのです。

ところがこれ、振り込みできないことがわかりました。そこで夫名義のキャッシュカードか通帳があれば事は簡単でした。ところが1,2年前に夫のゆうちょ口座は解約していたんです。(私はまだ持っていた)

となると窓口に行くしかありません。でも、そんなことを想定して私の身分証明も持参していました。

それで解決かと思えば、なんと面倒くさいことを言われてびっくりしました。

「払込票のご依頼人の『お名前』のところに、来店した奥様の名前を書き、その下にだんな様の名前をカッコ書きして記入してください。」

さらにその際には、

写真付きの身分証明書を私の分と夫の分、掲示する必要がある

との事でした。

身分証明書の提示くらいはわかるけど、夫の名前で振り込みたいのに、払込票に窓口に来た私の名前を書いて、夫の名前はかっこ書きにして、というのです。

「え~?」

と面食らっていました。本当にその方法しかないの?だって受けとる人がどうして奥さんらしき人の名前がメインで書いてあるのか?と思うでしょ。

そこでダメもとで説明してくれた方に、もう少し突っ込んで訪ねてみました。

私「ほかに方法はないんですか?」

するとあっけない答えが返ってきました。

ゆ「奥様、ゆうちょの口座はお持ちですか?」

私「はい」

ゆ「でしたら、奥様のキャッシュカードか通帳経由でATMで振り込みすれば大丈夫です。」

私「え?そうなの?でも、そうしたら振り込み人名が私になったりしませんか?」

ゆ「口座からお金が引かれるだけなので、大丈夫です。」

それを先に教えて欲しかったし、突っ込んで聞かなかったら、妙な払い込み票が先方に反映される所でした。

でも、方法があってよかったです。また、私のゆうちょ口座はまだ残っていたので幸いでした。

まとめ

ゆうちょの10万円超えの払込票での払込について

ATMでゆうちょ口座経由で払い込みすれば簡単

・10万円を超えるとATMでの現金で払い込み不可(窓口のみ)
・10万円を超えでもATMで通帳かキャッシュカード経由で払込みは可(口座の名義人の名前が払い込み票に記載されることはない。)

家族でも窓口で10万越えの払い込みをすると面倒だから注意しよう
・10万円を超えの払込みを窓口で夫の代わりに妻が払い込む場合、払込票の「ご依頼人」に窓口に来た妻の名前を書き、夫の名前を下にカッコをして記入する。さらに夫、妻それぞれの写真付き身分証明書の提示が必要。・・とかなり面倒になる

最近は滅多に使わない、ゆうちょです。解約しようと思ってましたが、残すことにしました。

参考になれば幸いです。