
はじめに
現在は、ナフサ不足に懸念される不安要素が注目されています。
「どこまで個人で備蓄すべき?」
大事なのは、やみくもな備蓄ではなくて、自分が最低限必要な物がどのくらいかを知っていることなんです。
どのくらいの物があれば暮らせるか知っていますか
自分や家族が、どのくらいの物があれば生活できるか知っていますか?普段、セールをきっかけに買い物していたり、ブームに乗って買い物をしていると、それが途端にあやふやになるんですね。
結果として、最低限必要な物資の量や数がわからないから、ますます不安になるという悪循環が起きます。
最低限、いくらあれば生活できるか知っていますか
同じく、最低限いくらあれば生活できるかを知っていることも大事です。物とお金は裏表の関係にあります。
物がないと、お金があっても手に入れられませんが、たくさんお金を支払うなら手に入るということはあるでしょう。
もともとお金は物々交換の代わりに生まれたものです。だからお金と物を切り離して考える人がいるけれど、もともとは同じものなんです。
ナフサ不足のことはわかりません
今、ナフサ不足のキーワードがあふれていますが、テレビをほとんど見ない筆者は、普段気にすることは多くありません。
ただ、いやでもナフサ不足の文字はブログを書いている以上、目に入ります。テレビを見なくてもそうした媒体を経由して、多くの人が不安に陥っているということを知ります。
ナフサ不足の真実は筆者はわかりません。わからないので、考えてもわかりません。
思い出す、昨年の米不足の不思議
ナフサについて、国は「足りている」と言っているらしいのですが、この状況って、「昨年の米不足みたいだなあ」と思いました。
国は「米は足りている」と言っているのに、一般に買えない人が多い。でも値段は高騰したままだけど、なんだかんだで結局は今、まあ普通に買えていますよね。
米もナフサも多分、流通の優先順位があるので、手に入る人、入りにくい人にムラがある状態なのかもしれませんね。
楽観視していいのかどうかはわかりません。ただ、やみくもに不安になりすぎても、手に入らないものがあるとすれば入らないし、時期が来て落ち着くならそうなるだろうし、国は信じられないと思うも思わないも、人それぞれだということです。
多くない物で暮らせる人は最強
普段、多くの物がないと暮らせない人は不安が大きくなります。また、具体的にどのくらいの物があればOKなのか、わからない人も同じです。不安はわからないから起きます。
ナフサの実態を知ることはできませんが、必要な物とお金がどのくらいかを知ることはできます。
その量と比較してどのくらいなのかを考えられるかどうかで、冷静に対処できるようになります。
自分という意識を取り払う
不安が大きい人は、不安がないという人を異星人を見るように思うかもしれません。
そもそも人間は弱い生き物です。だけど運よく生かされているにすぎません。
自分が、自分が・・と考えていると不安が大きくなりますが、そういうときは、自分という意識を、いったん取り払うようにしてみるといいです。
自分は空気でもあり、地球でもあり、目の前を飛んでいる小鳥でもあり、苦手な同僚さんでもあり、友人でもあり、夫でもあり、すでにいなくなってしまったペットの犬や猫でもあるんです。
不安というのは、要は自分という存在を、個体として切り離して、大きく強く感じてしまうから起きること。だからその反対を感覚を持てばいいんです。
まとめ
- はじめに
- どのくらいの物があれば暮らせるか知っていますか
- 最低限、いくらあれば生活できるか知っていますか
- ナフサ不足のことはわかりません
- 思い出す、昨年の米不足の不思議
- 多くない物で暮らせる人は最強
- 自分という意識を取り払う
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は「自分が最低限必要な物がどのくらいか知っていることが大事」という話をしました。最後はちょっと変な話をしていると思ったかもしれませんが、わからなかったらスルーしてください。最後まで読んでくれてありがとう。