簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

写真の9割を捨てて良かったこと3つ・その取捨選択方法3つ・これから写真を増やさないコツ3つ



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

15~10年前に段階的に紙写真、データ化した写真の9割を捨てました。現在手元にあるのはアルバム一冊だけ。結論を言うと、良かったと思いますし後悔はありません。

どのように取捨選択したのか

もちろん、はじめからバッサバッサと捨てたわけではありません。はじめは一般的な写真整理をしながら捨てました。

取捨選択方法3つ

①明らかなダメ写真を捨てる

  • 同じような写真
  • ピンぼけなど明らかなダメ写真
  • 映りが悪すぎる写真

②良い思い出のある写真を優先する

映りはよくても、その背景に良い思い出がある写真を優先して残しました。写真は良い記憶を残すツールなので、そうでない写真はなくてもOK。

③子供が生まれる前の写真を捨てた

これは皆さんに推奨するものではありません。筆者の場合、取捨選択していったら子供が生まれる前の写真は自己満足なので、別になくてもいいと思うようになりました。

それは結婚前に夫と出かけた写真や結婚式の写真、写真屋さんに正式に撮影してもらった写真もふくみます。(結婚式のビデオテープも捨てました)

別にそれらにネガティブな思いはなく、むしろ子供時代をふくめて楽しい思い出もたくさんありますが、だからと言って取っておく必要もないと思ったんです。

最悪、見たくなれば少なくとも結婚式の写真は実家などにあるので困りません。

子供が生まれて以降の写真について

写真の9割を捨てましたが残した1割は、子供が生まれて以降の写真です。これは息子が映っているものを勝手に捨てないほうがいいと思ったから。

それでも9割の写真を捨てたことになります。その背景として、息子が10歳くらいになると写真はあまり撮らなくなりました。

夫が撮影に無関心だった

現代ならスマホで気軽に撮影して写真も動画も保存も簡単ですが、平成の当時は結構手間と費用が掛かったんですよね。だからたまたま当時の写真があまりなかったという背景もあります。

当時、子供の写真は熱心に撮る人がいる反面、ほとんどと撮らない人に二分されていました。

特に筆者宅では夫が全く撮影に無関心だったので、一層写真はあまりたまりませんでした。それでも多少それなりに残っていましたが。筆者が写真を撮らないと一枚も写真はない感じでした。だから手元にある写真はすべて筆者の判断で取捨選択しました。

運動会の「撮影会」は異常

今の様子はわかりませんが、少なくとも筆者の場合、子供が小学生時の撮影会は異常です。

と言う筆者も当時はビデオカメラ片手に撮影しました。ただ、目と頭がクラクラ。息子の肝心の臨場感を見逃したし、もうこういうことはやめようと思ったんです。

それ以後は、その場で肉眼で見ることに夫婦で集中して写真は終わってから撮りました。

写真の9割を捨てて良かったこと3つ

①写真整理のことを考えなくていい

写真があると整理のことを考えますが、紙写真などで余計なものはゼロ。残しているのはアルバム一冊なので、大変気楽です。

半面「あの時の写真」と思い出して見たくなった時の写真はピンポイントで残っています。

②迷いが消える

保管スペースが不要です。今はデータ化できますが紙だろうとデータだろうとあるなら心理的なものが同じなので処分するならデータであろうと処分するほうが気分もすっきりします。

残してあるから迷いますが、なくなればあきらめがつきます。迷うということはどっちでも大差ないということです。

③今を重視するようになる

写真自体を否定するものではないですが、過去は過去。あるから振り返るんです。なければあきらめがつきます。写真という技術があるからあるけれど、写真の技術がなければそのものはもともと存在していません。

例えば60近い女性が、20歳のころの写真を見て

「あの時は若かった」

と過去を嘆いてもしかたがない。

今だって今後80歳になるときに比べたら十分若いのに、20歳の写真を見て

「もう若くない」

と嘆く人がなんと多いことか。

写真が良い活力になるならいいけれど、過去を振り返って惜しむ気持ちが大きいならマイナスの物体になっています。未練の感情はマイナスです。

もしくは人によって

「若いときはきれいだったのよ~」

的な証拠写真として残す人も多いでしょう。そういうのも意味がないと思うので捨てました。

これから写真を増やさないコツ3つ

写真を捨てた後はデータを含め増やさないことも大事。筆者の場合ですがこのようなことを決めています。

① 以後、自分が写っている写真を一切撮らない

旅行に行っても撮影は景色などだけ。人物は基本撮りません。自分が捨てた傾向の写真を撮らないのも手です。

観光地では外国人も撮影の中心は自分です。背景はあくまで脇役なんですね。価値観は人それぞれですが。

人が映っていると捨てにくいけど背景だけならバッサバッサ取捨選択できます。

②撮影に夢中にならない

撮影に夢中になり現場の雰囲気が度外視になると本末転倒。撮影はわき役に。

③「撮らないと損」の気持ちを捨てる

写真撮影って「撮らないと損」の気持ちで撮るってことがないですか?撮影したなら一か月以内に活用すると決める。一か月以内に活用できないなら捨てる。そうすれば無駄に増えません。

まとめ

さいごに

今回は「写真の9割を捨てて良かったこと3つ・その取捨選択方法3つ・これから写真を増やさないコツ3つ」という話をしました。参考になれば幸いです。