
はじめに
洋服の予算は年間、どのくらいですか?
今年の洋服の支出って把握していますか?
筆者は現在、50代です。
結婚以来30年ほどクローゼットの中身と格闘してきました。
そこで痛感したのは、予算の大小と服の充実度と満足度の関係はないことです。
そこで今回は、「必要な服があり予算オーバーしないコツ3つ」について紹介します。
服選びはもちろん、家計にも関連してきますので年末の大掃除とあわせて読んでいただけたらうれしいです。
必要な服があり予算オーバーしないコツ
ライフスタイルに沿った必要な服があり、予算もオーバーしないコツは3つあります。
1・自分の行動パターンをすべて書き出す
自分のライフスタイルをいったん、見える化します。
例えば
- 通勤
- 子供の幼稚園への送り迎え
- 料理教室
- ジョギング
- ママ友ランチ
- 休日に家族で公園に行く
などです。
2・行動パターンに必要な服などを書き出す
次に、その行動に合う服を手持ちのものから書き出していきます。
なぜ、ライフスタイルを書き出すかというと、それを知らずして必要な服は選べないからです。
ライフスタイルに必要な服を持ち、無関係な服は持たない、この当たり前の作業をするために行動パターンを書き出します。
次にその際には雨の日に必要なアイテムや靴、バッグも書き出します。
書き出すことで、不足しているアイテム、過剰な重複しているアイテムがわかります。
例えば通勤着が必要で5パターンあればいいのに、10パターン分くらいの服を持っていた(過剰)などです。
反対に毎朝ジョギングしているのに、手持ちの普段着で適当に走っていた(不足)などです。
そのほか雨の日にいつも慌てるのは、防水シューズを持っていないからだとか、レインコートがないからだ(不足)のように気づくことができます。
その際に3年、1年間やシーズンなど一区切りの期間で予算を決めます。
予算と必要なアイテムを計画することで、安物買いの銭失いになったり、予算オーバーで必要なものが買えなくなることを予防できます。
3・行動パターンに合う服を整理する
行動パターン別といっても、すべてバラバラ個別に用意する必要はありません。
共有できるアイテムがあります。
例えば通勤着をママ友ランチに充てることができるでしょう。
そんな感じで必要なアイテムについて、共有できるものには印やメモをしていきます。
最終的に必要な服と不要な服をあぶりだします。
これで予算オーバーせずに「必要な服があり予算オーバーしないクローゼット」になります。
まとめ
筆者は結婚以来、常にクローゼットの服と格闘してきました。よく考えて買い物したり処分をしたりしても、しばらくすると違和感が出ました。
それはなぜかと考えてみれば、予算建ての概念が抜けていたからだということでした。
一定間隔で予算を決めれば、必要なアイテム購入についてメリハリがつきます。
何でもかんでも「ユニクロでいい」ということにはならず、ピンポイントでは必要に応じて別のやや値段が張るアイテムも無理なく購入できます。
さいごに
今回は「必要な服があり予算オーバーしない3つのステップとコツ。30年クローゼットと格闘した生活を脱出。毎朝悩まなくなった。」という話をしました。
参考になればうれしいです。