
はじめに
ブログや動画、その他SNSなどを買い物の参考にする人は多いですね。
単なる口コミではない、ある程度信頼のおける人が紹介する品物は気になる人も多いのではないでしょうか。
実際に紹介された物を、チェックしたり買ったりした経験がある人もいるでしょう。
筆者も長らくブログを継続していますが、たまに実際に使って良かったと思うものを紹介することがあります。
その際にありがたいことに多くの方に、興味を持っていただくことがあります。
そこで今回は、筆者なりの「安くて良いものを買うために実践していること」を7つ紹介します。
買い物の参考にしていただけるとうれしいです。
1・優先順位を決める
買い物では優先順位を決めます。
- 値段?
- デザイン?
- ブランド?
- すぐに買えること?
- 販売店の信頼性?
- 機能?
- リセールバリュー?
- 使える期間?
2・予算を決める
物は安ければいいというものではないですよね。
とはいえ、上限はあります。
ボールペンを買うにしても、150円程度なのか。
1万円まで予算を出しても良いものを買いたいのか。
それによって、求める良いものの範囲も変わります。
3・期間を決める
買い物は、衝動買いでも失敗しやすく、長く考えればいいというものでもないんですよね。
100%満足するということは、たいてい無理です。
だから妥協できる点はそうしたほうがいい。
「買おう」
と思ってからそれを手に入れるまでの期間は大事です。
例えば、寒いからロングコートを買おうとします。
悩みすぎて100%の満足を求めた場合、春が来てしまうことがあります。
手持ちにほかのコートがあればいいのですが、ショート丈のコートしかもっていない場合は風邪をひいてしまうでしょう。
セールを待ちすぎるのもNGな場面があります。
半年程度期間があればセールを待つこともできます。
一方で待ちすぎると品切れで買えないこともあります。
すぐに買わないことで寝かせているうちに必要でなくなることもあります。
子供の学用品の場合は、新学期までとか入学式の何日前までなど期間が限定されることもあります。
4・購入店を決める
買い物をするときは、その品物単体が良品であることは大事です。
ただ、通販は特に、画像では良しあしがわからないことがあります。
そうしたときやトラブル回避などのためにも
「どこから買うか」
は皆さんが思う以上に大事です。
筆者はわずかの価格差であれば、最安値の無名店より実績のある店から買います。
また、全部がそうではありませんが、経営者が外国人の場合は回避することが多いです。
5・購入店の背景を確認する
購入店の背景を察することで、良品を選び良くない買い物をしないで済みます。
通販の場合、信頼のおける店舗は画面も誠実です。
ですが経営がいまひとつのところは画面も適当です。
その商品をどういう意図で販売しているのかを推測することは大事です。
あまりに不自然に安い商品の場合は、個人情報入手が目的のこともあるでしょう。
6・レビューを読む
レビューは悪いほうを必ず読みます。
ただ、レビュアーの意識に問題ありのケースもあると感じます。
楽天の場合はショップレビュー「参考になる順」でチェックします。
確率的な避けられない初期不良の範疇の場合は、販売数で推測できます。
ただ、まれに筆者も実際に買ってみて
「どうしてこんな商品の評価がいいのだろう」
と思うことがあります。
先に高評価がたくさんあると、悪い評価は
「自分の感覚がおかしいのか?」
と思ってしまいます。
筆者は一切レビューを書かない主義ですが、中には少ない低評価に真実を含むこともあります。
7・配送の環境を確認する
商品に問題がなくても配送に問題があるときもあります。
配送の良さも値段のうちです。
紙の本をアマゾンから買うときは注意
特に最近筆者が避けているのは、アマゾンから紙の本を買うことです。(中古をのぞく)
紙の袋に、無造作に入れられ、「折れ」ができることが多いからです。
文庫本1冊程度なら注文しますが、以前は文庫8冊買ったら、それでも紙の袋に無造作に入れられて届きました。
結果、8冊中3冊が折れていました。
返品できたかもしれませんが、そのときは買い取りました。
以後、本は楽天ブックスから買っています。
家電や高額品を買うときアマゾン購入の注意点
家電、高額品を買うときもアマゾンから買うときは配送業者がわかりません。
確実なのは、楽天内の「配送業者がはっきりしている販売店」から買うことです。
ただ、アマゾンの価格が破格の場合です。
先日筆者は思い切ってプリンターをアマゾンから買いました。
1万円台だったので、イチかバチかです。
幸いこのときはヤマト運輸配送でした。
ただ、これは運です。
アマゾン購入でも確実にヤマトなどにする裏技として、ヤマト運輸提携コンビニ受け取りにする方法があります。
ただこの場合はコンビニに取りにいかないといけません。
時に価格を度外視しても確実に買うためには、配送業者が確実なところ(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便)の販売店から買うほうが良いこともあります。
この場合はアマゾン以外から買うことになります。
アマゾン購入でも配送が販売店になっている場合は、個別に確認が必要です。
まとめ
さいごに
今回は「買い物術・安くて良いものを買う7つの方法」という話をしました。
参考になればうれしいです。