簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

無印良品 撥水フード付きダウンコートを買ったので詳細な感想・2023年冬



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

無印良品 撥水フード付きダウンコートを買いました。ユニクロにも見た目が似ているコートがありますが、比較検討したうえ、無印良品のほうに決めました。

無印良品とユニクロの、見た目はよく似ているダウンコートとの一番の違いは、ダウン(+フェザー)の比率です。

ライトダウンでは寒いときのために購入しました。

無印良品 撥水フード付きダウンコート

重量感

★★★★☆

ライトダウンに慣れていると、当初このダウンコートを手に持った場合、ずっしり感があります。けれども着用すると全く重さは感じません。

ライトダウンコートは表面の生地が薄くて軽いのですが、無印良品 撥水フード付きダウンコートは、表面の生地がしっかり厚みがあります。そのために重さを感じると思われます。

ネック部分

★★★★★

ネック部分の立ち上がりがしっかりしているので、首周りの寒さをしっかり防ぎます。

フード

★★★★☆

フードを固定できるボタンがついています。これで風が吹いても外れる心配がありません。

ただしフード部分はダウンではなく、ポリエステルです。とはいえ、温かさは問題ないと推測します。この個所をポリエステルにすることで価格を抑えられているでしょう。

フードは取り外し可能です。ファスナーなので、ボタン式のように隙間から雨風が入ることはほぼないでしょう。

ファスナー

★★★★★

前身ごろのファスナーは、しっかり太目です。ファスナーの開け閉めはスムーズです。

さらにファスナー前のボタンを閉じるとファスナーの隙間から風や雨が入るのを防いでくれるでしょう。

カラー(ブラック)

★★★★★

色はブラックを選びました。マットでテカリがない、上品な今どきのブラックです。

ポケット

★★☆☆☆

ポケットの内部も暖かいです。ただしファスナーがなく、ななめについているので、大事なものを入れると落下しそうな点が気になります。ポケットにファスナーがついていないのが残念です。

サイズ感

★★☆☆☆

求めていたダウンコートのサイズとして、膝丈という点があります。こちらのコートはMで丈が90㎝です。

膝小僧が出るくらいですが、手持ちの薄手のダウンはもう少し短いため、ちょうどよいといえます。理想は95㎝でしたが、許容範囲です。

ただし基本的にビッグシルエット系で、部分的にはちょうどよく、部分的には大きい感じがします。特に身幅が大きく、横から見ると裾にいくほど膨らんでいるシルエットです。

ワンサイズ下げると肩が窮屈になるため、身長160㎝50代女性中肉中背でMを選びました。

全体的にもう少しシュッとしてほしいところでした。

無印撥水フード付きダウンコートvsユニクロ ハイブリッドダウンコクーンコート

無印とユニクロのよく似ているコートを比較しました。

まずは両者の詳細を見てみます。

ユニクロ ハイブリッドダウンコクーンコート

価格 ¥12,900

 

素材

ユニクロは中わたに、部分的にポリエステル綿が使われています。青い文字の箇所です。身ごろの上はダウンなんだけど、身ごろの下と袖がポリエステル綿なのです。だいたい、半分はポリエステル綿なんですね。

詳細は以下の通り

表地: 80% ポリエステル, 20% レーヨン/ 中わた: 身頃上部分: 90% ダウン, 10% フェザー/ 身頃下部分: 袖部分: フード: 70% ポリエステル, 30% レーヨン/ フード縁部分: 外側: 90% ダウン, 10% フェザー/ フード縁部分: 内側: 100% ポリエステル/ 裏地: 100% ポリエステル/ ポケット布: 100% ポリエステル

出典(上記商品画像含む):https://www.uniqlo.com/jp/ja/

ただし、例えば東京近郊当たりの温暖な地域では、通常はライトダウンで十分で、朝晩や寒い日に多少厚いコートが必要と感じる程度です。

そういう地域では全身にダウンが入っていると、暖かいけど日中は暑すぎて困ることもあります。だから温めるべきところだけダウンで、それ以外はポリエステル綿を入れて、価格が下がり、使いまわしがきくコートになるわけですね。

無印良品 撥水フード付きダウンコート

価格 14,900円

 

出典:https://www.muji.com/jp/ja/store

 

素材

いっぽうでデザインはよく似ている無印良品、こちらはフード以外は全部ダウン(フェザー10%)です。上身ごろも下身ごろも、袖も全部、ダウンです。

(コートの内側)

値段は無印のほうが2,000円高いのですが、その差額は2000円を上回るのではないかと個人的には思うのです。

ただし私のように寒がりな人は、厚めのダウンコートで全部にダウンが入っていてほしいこともあります。

はじめはライトダウンで物足りない時、ユニクロのハイブリットダウンを買ってみようかと思ったんです。でも全身ダウンじゃないしなあ・・と思っていたら無印に形はユニクロのハイブリットダウンみたいで、中身はほぼ全身ダウン入りを見つけました。

詳細

【混率】
表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
中わた本体:ダウン90%,フェザー10%
フード部:ポリエステル100%

出典:https://www.muji.com/jp/ja/store

値段はユニクロより2千円高いですが、今ダウンコートは高いので、いろいろ比べたけれど、ダウンはユニクロか無印良品が一番コスパよしです。品質に対する価格が割安です。

無印良品撥水フード付きダウンコート、現物見ないでオンライン注文

それで現物見てないけど、思い切ってオンライン注文しました。

なぜか注文後は翌日配送になっていたのに、翌日に「来ないなあ」と思ったら2週間後の配送になぜか代わりました。

何か問題起きたのでしょうかね。2週間の間に必死に製造?それとも修正したの?まだ本格的に寒くなっていないので許容範囲でした。結局注文から10日後くらいに配送されました。

無印良品 撥水フード付きダウンコート試着感想

第一印象は「もっさり」

開けてみると思ったよりコンパクトに梱包されていますが、広げて着てみると

第一印象は「もっさり・・?」

でした。

ビッグシルエットデザイン系で、迷ったほうの大きいほうMを注文

頼んだのはMで、肩が張っている私は肩に合わせるとやっぱりMでした。肩が張っていなければSがよかったかと思います。

ではなぜ、もっさりに感じるかというと、身ごろがAライン系なんです。裾に行くほど広がっているんです。前から見るとあまり感じませんが、横から見ると裾に行くほど広がるシルエットです。

そのため、コーデや着方によっては、「もっさり」見える可能性を否定できません。

無印良品 撥水フード付きダウンコートシルエットをスリムに見えるように着るには

商品説明のモデルさん着用の画像は正直、

「なんか違う。」

と思いました。モデルのスタイルに関係なく、実際よりスリムな感じに映っていると確信します。

無印良品 撥水フード付きダウンコートのシルエットの難点をカバーするには、前を開けて着るような感じではなく、前をできるだけ全部閉めて着たほうが良さそうです。

今時、この品質のダウンコートをこの価格で買えるのは、無印良品ならでは

あえていろいろ語りましたが、総合的には満足しています。なんといっても今時、この品質のダウンコートを、この価格で買えるのは、無印良品ならではです。

夏の終わりくらいからダウンコートをチェックしていましたが、コスパ、機能のバランスを考えてもお得です。

まとめ

無印良品 撥水フード付きダウンコートについて、保温性重視の方であれば、満足いくと思います。ただし、見た目重視の場合は試着をおすすめします。

品質自体は良いので、何年も着られそうです。

さいごに

今回は、無印良品 撥水フード付きダウンコートを買った話と詳細を紹介しました。今のご時世、ダウンコートは高騰しています。そのさなか、ほぼ全面にダウンを使用しているこのコートのコスパはすばらしいです。

これでライトダウンでは対応できない寒さの時も安心です。

参考になればうれしいです。