簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

我が家の食器を公開します。(2017年版)食器を重ねても貼り付かない仕様の軽い食器とは。

現在の我が家の食器を公開します。今年の夏に大幅な見直しをしました。それからしばらく実際に使ってみました。

以前、ブログで食器全容を公開したのは2016年です。(画像は現在表示されていませ

ん)そこから変わったのは次の点です。

 

 

(我が家の食器にうち、皿、丼類を公開します。)

 我が家使用の食器はこれ

食器・2016年から2017年11月現在までに変更された点

  • 食器棚を処分→シンク下に食器を収納
  • メイン食器を買い替え

 

まず、現在使っている食器はこれです。

まずはお皿類です。

いずれも軽くて場所をとらない扱いやすいものです。

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 15年以上まえのことです。私はかつてコレールシリーズで食器をそろえました。総入れ替えです。これらの食器と今回買い替えたIwakiの食器は材質が似ています。強化ガラスです。

今も一部コレールは使っています。以前買ったもの。つまり15年以上前に買ったものです。(画像左上)

凹凸がない食器でも重ねても貼りつかない

今回、リピートせずIwakiにしたのは理由があります。コレールの食器は全く凹凸がないんです。だから皿を重ねた時、ちょっと湿っていると張り付いてしまうんです。取りにくいんですね。

ところが昨年、たまたまIwakiに似た食器があるのに気付きました。コレールと似た素材です。それでいて縁が波打っています。デザイン的要素より、私は「貼り付かなそう」なことに目を向けました。

つまり食器の縁が波打っているので、重ねた時食器が密着しません。ささいなことですが毎日のことだからこの要素は大きいのです。

実際使ってみたら目論見は当たりました。

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この波打った縁が皿同士を重ねても貼り付かせないのです。

もちろん、皿の裏面はつるりとしています。だから食器洗いがラクです。

 

 汁ものは漆器の器を使っています

汁ものメインの食器は漆器を使っています。

お椀は10数年、丼もかなり長くつかっています。奥の大きい丼は麺類のほか、パスタ、丼物など意外と何でもあいます。「漆器」と思うと和の食材を盛り付けるイメージがあります。それも良いのですが「木の器」と思えば用途は無限です。

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漆器のメリットは多くあります。

漆器のメリット

  • 軽い
  • 割れにくい
  • 熱さが伝わりにくいから持ちやすい

お皿類も丼類も軽くて丈夫それがメリットです。