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ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

アマゾンに問い合わせた。プライム年会費を払っているのに月額500円×3か月引き落し。二重請求?の結果

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こんにちは ちゃくまです。

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えっ?

もしかして二重請求?

それともカードの不正使用された?

一瞬、かなりドキッとしました。

 

たまたま、口座入出金を見ていたら、

私は年会員なのに、それとは別に

Amazonプライム会費 500円

5月、6月、7月に3回にわたって引き落とされていることに気付いたんです。

謎の引き落としはアマゾンフレッシュ会費だった

はじめに結論を言っておきますね。

結果は、不正使用されたのでもなく、

Amazonの二重請求でもありませんでした。

フレッシュ会費がAmazonプライム会費と表記されているから混乱

 

結論は、カードから引き落とされていた

Amazonプライム会費 500円

は、プライム会費ではなく、フレッシュ会費の引き落としでした。

 

それでは一連の流れを紹介します。

プライム年会員なのに月500円でAmazonプライム会費名目で引き落とされていた

私はAmazonプライム年会員です。

今年の1月に年会費は既に引き落とされています。(年に一回4900円)

 

それなのに、最近3か月にわたって500円ずつ引き落としされているんです。

この原因について、私は以下の可能性があると考えました

  1. 不正に誰かが私のカードを登録している
  2. アマゾンの不具合による二重引き落とし
  3. 私がアカウントを2つ所有している?
  4. その他

真っ先に心配なことは1です。

 

1が原因なら、早急に対処しないといけません。

この他、アマゾンの引き落としでおかしい引き落としはないかを2年前にさかのぼって確認しました。  

 

結果、おかしいのは3件の合計1,500円のようです。

似たような事例をググってみた

念のため、似たような症例がないかググってみました。 

するとおよそ上記の4つの原因がありました。

不正使用された可能性の事例

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実際に「1」、つまり誰かのアカウントの会費として引き落としがされている例もあります。これが一番コワイですね。

Amazonの二重引き落としの事例

「2」に関しては私が確認した限りは見つかりませんでした。ただし知恵袋辺りで「どうして?」と周囲に質問している方はおられました。

 

私の場合ですが、相当前(6,7年前)にアマゾンの買い物中、「あれ?」と思う請求があったのです。おかしいと思いました。

幸いに当時は振込をしていたので、注文確定前でもあったので一端キャンセルをしてから、改めて注文を入れたことがあります。(そのあとは問題ありませんでした。)

ですのでアマゾンの二重請求か何か・・の可能性もゼロではないと思ったんです。

アカウント複数所有の事例

「3」も全くあり得ません。

しいて言えば夫と息子がそれぞれ別に独立したアカウントを持っています。でもそれらが混在することはあり得ません。

その他の事例

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「4」のその他ですが、結論を言うと原因はこれでした。

何のことはない、口座の表記が「Amazonプライム会費」となっているから紛らわしいのです。しかも月会費の500円と同じだから。

口座の表記が「Amazonフレッシュ会費」であれば今回のような混乱はおきませんでした。

ところが引き落とし時に「プライム会費」とあるから混乱して問い合わせにつながったというだけなのでした。

しかもフレッシュ会費の事はすっかり忘れていたという状況がうまく重なってしまったんですね。

フレッシュ会費のことを忘れていた背景

謎の月500円×3か月の引き落としは、アマゾンフレッシュの会費でした。(月額500円)

コロナで緊急事態宣言が出た時、ネットスーパーがことごとく注文枠が埋まっていました。それでだめもとでアマゾンフレッシュの利用を検討したのです。

ところがアマゾンフレッシュも当然、配達枠がいっぱいで利用にいたりませんでした。それでも

「一応登録はしておこうかな。利用するかもしれないし。」

と思って放置したのをすっかり忘れていたんですね。

フレッシュ会費は会員の有無がわかりにくい

それにしてもアマゾンフレッシュ会費は、自分が会員になっていることがわかりにくいんですよね。だから今回のような事も起きたわけです。

Amazonの今回の問い合わせはチャットを利用

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今回の問い合わせは、電話、チャット、がありました。電話はつながらなそうなのでチャットを試してみました。

チャットは、あらかじめ聞かれそうなことを、パソコンの「メモ帳(ウインドウズの場合)」などに入力しておきました。

そして、チャットの時必要ならばコピペするとスムーズだろう、と準備をしました。

チャットする前に聞かれそうなことをメモ帳に入力しておいた

あらかじめ以下の内容をメモ帳(ウインドウズの)に入力しておきました。

すると聞かれたらコピペするだけで済みます。

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 該当の登録クレジットカードの末尾番号4ケタ
  • どういう内容の問い合わせか?
  • 「おかしい」と思う具体的な引き落としの日付と金額

ついでに

  • 承知しました。
  • お願い致します。

などの文言も用意しておきました。

いつの間にかAmazonのチャット問い合わせが出来ていた?

Amazonのチャット問い合わせは、

ヘルプ>トピックを探すの「問題が解決しない場合は」>カスタマサービスに連絡>今すぐチャットを始める(電話サポートもアリ)

でチャットを開始しました。

担当者が内容によってけっこう変わる(仕方ない)

今回の場合、終了するまでの間、合計で3人の方に担当が変わりました。本当は4人目の方に変わるところでしたが、4人目の部署が混んでいるようでした。

そこで3人目の方が

「お客様の方で操作して頂けるのでよければ」

という低姿勢な印象で対処していただき、最後まで操作方法を確認してもらいました。

フレッシュ会費の解約は割と紛らわしい

Amazonのサイト上から解約するなんて簡単だろうと思ったら、これまたボタンが複数並んでいて、一見紛らわしい表現なんですね。

なので念のため、たまたまサポートの方に確認しながら解約したので幸いでした。サポートの方の方でも、間違いなく解約されたことを確認してくれました。

サポートの印象自体はとても良かったです。

Amazonのシステムが紛らわしいことが発端かも

いっぽうでアマゾン側のシステムの問題が少なからずあり、それが客側を混乱させるし、問い合わせという作業も増やしている印象を受けました。

第一、フレッシュ会費にはいっていることがわかりにくいですし、口座の名目が本当はフレッシュ会費なのにプライム会費とあるから混乱するわけです。

問い合わせ対応の印象が変わった?

いっぽうで、これまでアマゾンは問い合わせがある場合、なかなかかゆいところに手が届かないイメージがありました。でもいつの間にかチャットができたんですね。

この点については評価したいと思います。ただし、しかたがないのですが、途中で担当の人が変わってばかりなのは疲れます。

チャットをしようとする人は怒って切れるような人はあまりいないと思うのですが、電話だと切れる人もいそうですよね。

電話はラクですがきっと、つながりにくい、人件費が余計にかかる、などのためあまり積極的に活用しにくくなっていると思われます。

引き落としの内容を毎月マメに確認することが大事

改めて大事なことは、引き落としされている内容を毎月確認する重要性ですね。月500円位だと見落としてしまいがちで、下手すると何か月も気付かないことがあります。

実際に私は3か月も気付かなかったわけです。

明細は見ているつもりでしたが、500円だしAmazonだし(けっこう信頼してました)意識に残っていなかったんです。

「見ているつもり」じゃ家計管理の意味がないですよね。反省して今度から注意したいと思います。

結論の結論を言えば、フレッシュ会費がプライム会費と表記されていたとはいえ、私がフレッシュ会費の事をすっかり忘れていた事にも原因が少なからずあります。

サイトの仕様任せにしないで、自分でも細かく確認することが大事ですね。

つい先日、こんなことを書いておきながら、細かい数字を忘れて見落としていました。

 

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 サブスクは入会している意識をなくしやすい

500円という金額自体は少額ですが、だからこそ注意が必要ですよね。

これもサブスクですから、忘れていると利用していないのに入りっぱなしになります。

 コレも自分で書いたばかりなのに・・反省しています。

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 さいごに

最近は低額の不正利用とかの話も聞きますし。

さいわいに今回は、そのような最悪の原因とは無関係でした。けれどもマメに確認しないとそういうこともあるかもしれないですね。

 

特にAmazonは「初回お試し無料」がほとんどですが、解約を忘れがち。これが注意点です、プライム会費だけは会費が切れる少し前にメールが来る設定ができます。これ、他のモノにも欲しいですよね。

 今回の件で、自分の口座を確認したり、問い合わせたりで結局、なんだかんだで2時間くらいを消費しました。

時間も無駄にしたので、今度からは注意したいと思います。