
はじめに
50代女性筆者は、もともと筋金入りの首コリ肩コリの持ち主でした。ところがここ2~3年、ひどいその症状がパッタリ消えたことに気付きました。そのきっかけを思い起こしてみるとすぐにわかりました。それは、ちょっとしたある物を取り入れたからなんです。
PCスタンドを取り入れただけ

(↑は販売終了のため、アマゾンで評判の良い類似品はこちら↓
その「ある物」とはPCスタンドです。普段PCを使う時間が長いのですが、普通にPCを使うと視線が下向きになります。その結果慢性的なストレートネックになります。だから以前は首や肩がガチガチでした。ストレッチをやりますが、焼け石に水状態だったんです。
ところがPCスタンドをアマゾンから買い、取入れたところ、気が付けばガチガチ首コリ肩コリがほぼなくなっていたんです。もちろん、時々多少のコリは起きますが、以前のように悶絶(もんぜつ)するようなコリになることはありません。
視線を上に向けるだけで、コリがなくなる

このように、PCの画面が高くなり下を向かない高さになることでストレートネック防止になります。おそらく、これが良かったのだと思います。
ワイヤレスキーボードを使っています
ちなみにキーボードは、このままでは使いにくいので別途こちらのものを使っています。
使いやすくサイズ感がちょうどいいです。
トラックボールマウスを使っています
マウスを使う派です。トラックボールのワイヤレスマウスを使っています。親指を動かすだけなので、テニス肘になりませんし、肩に力が入りません。これまで使ったことがない方でも、2~3日くらいですぐ慣れます。筆者の場合は1日で慣れました。以来、9年くらいトラックボールマウスを使っています。
定期的に立ち上がって体を動かすとさらに効果的
首コリ肩コリは、このような適した物を取り入れることで予防になります。とはいえ、さすがに何時間も座りっぱなしで体を動かさないと限界があります。
そのため定期的に立ち上がって、1~3分室内を歩き、肩甲骨や首回りを動かすとさらに予防効果があります。
できれば40分に一回、難しい場合でも最低1時間おきに軽く体を動かすことをおすすめします。
室内で軽く体を動かす首コリ肩コリ予防運動法
室内で簡単にできる軽い運動などを書いておきます。PCスタンドとあわせて行うとさらに効果的です。
座ったままできる首コリ肩コリ予防と血流アップ
- 座ったまま、足先を浮かせて足首を上下に動かす
- 貧乏ゆすりをする
- 頭の後ろで手を組んで、頭を支えた状態で上を向き、30秒
室内で立ち上がって首コリ肩コリ予防と血流アップ
- その場で立ってかかと上げ
- 室内を1~3分往復する
- 肩回し
- 首回し
- 腕を組んで上に伸びる
- 腕を後ろに組んで胸をそらす
まとめ
ガチガチ首コリ肩コリの最大の悪因、筆者の場合はPC使用時に視線が下になることによるストレートネックだと推測しています。その解消のためにPCスタンドで視線を上にしたらコリが激減しました。
あわせてトラックボール型マウス、ワイヤレスキーボードの使用で腕や手首肩回りの負担を減らしています。
また、時々立ち上がり体を動かして予防しています。
- はじめに
- PCスタンドを取り入れただけ
- 視線を上に向けるだけで、コリがなくなる
- ワイヤレスキーボードを使っています
- トラックボールマウスを使っています
- 定期的に立ち上がって体を動かすとさらに効果的
- 室内で軽く体を動かす首コリ肩コリ予防運動法
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は「ガチガチ首コリ肩コリが激減した、たった1つの理由。こんな簡単ことで、こんなにラクになるなんて!」という話をしました。
PCスタンドを使い、PCの画面を上げることで、うつむく姿勢をやめた話をしました。あわせて姿勢関連に良いPCまわりのグッズと簡単にできる運動を紹介しました。参考になればうれしいです。

