
はじめに
バレンタインが近い昨今ですが、チョコがあまりに高いのでおどろきます。筆者はもともと普段はチョコ類のお菓子ややスイーツはあまり興味がありません。ところがなぜか、最近、急に無性にチョコが食べたいのです。
もともとチョコに興味のない筆者
なぜ、急にチョコを欲するのでしょうか。筆者は、女性には珍しくチョコに興味がありません。スイーツを選ぶときはチョコを避けるほど。
それはごく弱いチョコのアレルギー(チョコというよりカカオ?)の自覚があるから。多めにチョコを食べるとくしゃみが出るんです。
だから最近のチョコへの興味は珍しいのです。
チョコを欲する理由
調べてみると、チョコを欲するのは、
- マグネシウムの不足
- 疲れ
- ホルモンバランスが乱れている
- ストレス
・・が考えられるようです。
マグネシウムは「骨を作る、神経や筋肉の機能を保つ、エネルギーの循環」に重要なミネラルです。
チョコの原料、カカオに含まれる糖質は微量ですが、チョコレートには砂糖がたくさん含まれます。そのためにエネルギーとしての糖質を必要としているのでしょう。
また、カカオに含まれる幸せホルモン「セロトニン」を摂ることでリラックス効果があるので、無意識にチョコを求めることがあるそうです。
少し前に多くの女性が夜中にチョコを食べる依存症が話題になったことがあります。それは、現代特有のストレスや疲労などと無縁ではないようです。
確かに最近は疲労とストレス過多だった
確かに最近は、疲労とストレスが多かった自覚があります。ケガによる痛みや不安、見た目対処のストレス、思うように持続できない運動、外出の制限、身近な人の訃報。
持病の健康状態はまさに、筋肉の動きと神経伝達物質がフルに稼働することで緩和するでしょう。無意識に体が不足していて必要なものを欲しているのだと気付きました。
また、2月という時期は寒さが渦中の時です。持病は低温が一番注意が必要な時期です。そのため、もともとの身体的なケアのストレスも並行しています。
チョコは高い
ところが最近、チョコはとにかく高いですね。1.5~2倍の価格という印象です。そこでチョコを摂取したいとき値段の高さがボトルネックになります。
またチョコは手軽ですが、砂糖が多く含まれているのが気になります。さらに食べやすいので、「ちょっとだけ」と思ってもつい食べ過ぎるという欠点があります。
純ココアを飲もう
そこでおすすめするのはココアです。ココアならば、一日一杯飲めば満足感があります。体が温まり、砂糖や牛乳やミルクは純ココアなら自由に調整できます。
高騰しているチョコは、チョコを食べずに純ココアを飲みましょう。カカオを摂取する満足感ベースであれば、ココアを飲むほうがコスト、満足感、体が温まるなどの効果があり勝ります。
200グラムの純ココア(ピュアココア)は、5g使用の場合約40杯分です。200gの純ココアは記事執筆現在アマゾン価格で定価約2000円、アマゾンのセール価格約1600円です。一杯当たりコストは定価計算で50円です。チョコを食べる場合と比較してコスパが良いです。
板チョコを食べる場合一回で半分とすると、板チョコ一枚が約200円、半分で100円と仮定すると、4000円に相当します。(カカオの配合計算ではなく、通常食べる量で計算)
純ココアではなく、ミルクココアで良ければ、カカオの量は減り、糖分は増えますが、もっと手軽です。
まとめ
さいごに
今回は「高騰しているチョコは○○○(ココア)代用でコスパ良し!ストレスも軽減し、冬特有の冷え改善」という話をしました。参考になればうれしいです。またお会いしましょう!


