簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

初詣は「七福神めぐり」を新年に実施すれば開運も最強に。まわるコツや東京のおすすめ場所など。



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

今年もあとわずかですが、新年に向けて小さな楽しみの計画を立てておきませんか。今回、おすすめしたいのは「七福神巡り」です。七福神巡りを実践することで、福が生まれ、災いが消え、運動になり、文化と歴史を知るなどの新年にぴったりの行事です。初詣は新年の大切な行事ですが、七福神巡りをあわせて行うと開運も最強です。さらに一年のスタートを新たな気持ちで出発することができますよ。

七福神巡りって何?

七福神巡りとは、7か所の神社やお寺をまわります。

通常は近隣で「○○(地名など)七福神巡り」として、新年を中心に企画が開催されています。

7つの神様は「恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人」です。

これらの神様がまつられているところを参拝します。

すると七難即滅・七福即生されると言われています。

  • 七難即滅は7つの災いが消えること
  • 七福即生は7つの福が生まれること

とされています。

現在は一年を通して、たいていの七福神めぐりは可能ですが、新年にこの期間限定の御朱印や記念授与品を販売していることがあります。

七福神めぐりの体験談

筆者は2024年~2025年にかけて、何か所か七福神巡りを実施しました。今回はそのうち、2か所の話に触れます。

七福神巡り自体は、多所で実践されています。お参りの時期は通常、通年いつでもOKです。ただ、新年の期間に行事としてあらためて開催期間が設けられることが多いようです。

その期間に行けば、専用の御朱印や授与品、色紙などが用意されていることがあります。そのため、それらをお受けすることでより、よいきっかけになることもあります。

ちなみに筆者は御朱印を頂かない方針でまわっています。ですが手ぬぐいなどの授与品は頂く(買う)ことが多いです。

新年に港七福神めぐり

2025年1月の新年に、港七福神めぐりを実施しました。こちらのコースの特徴は、七福神に宝船を含めた8カ所をめぐります。東京の有名な観光名所に沿っているので、そうした都心の光景を目の当たりにしながらセレブタウンを間近にしながらまわります。(名所:東京タワー、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、麻布十番商店街など)

こちらは宝珠院(弁財天)の授与品です。通常の手ぬぐいより、かなり大きいサイズです。

(詳しい情報はこちら)

港七福神めぐり公式サイト

「日本橋七福神めぐり」は初めての方におすすめ

筆者がはじめて七福神めぐりを実践したのは、2024年の秋です。そのときに「日本橋七福神巡り」を行いました。こちらでは、コースが平坦で、それぞれの寺社間の距離が短いので、七福神ビギナーにはちょうど良いと思いました。

日本橋七福神めぐりは、すべてが神社で構成されています。(通常は神社とお寺が混在しています。)このコースは日本で一番短時間で参拝できます。

また、テレビでたびたび話題になり、常に参拝の行列が絶えない小網神社も含まれています。

(詳しい情報はこちら)

日本橋七福神めぐり 公式サイト

七福神巡りの情報収集方法

また一例として、下記の「御朱印マップアプリ」から、希望エリアなどの七福神巡りを検索して希望のエリアなどを探す方法もおすすめです。

御朱印マップ

御朱印マップ

  • Tateaki Uehara
  • 旅行
  • 無料

apps.apple.com

まわる順番について

まわる順番ですが、通常は特にない場合がほとんどです。自分の都合でまわります。ただ、一般的なまわりやすい順番などがあり、参考ルートがHPなどに掲載されていることがあります。

通常、ネットで地元の地域などの七福神巡りを検索してもいいですし、書籍で調べるのもよいでしょう。

まわる期間について

まわる期間ですが一日では回りきれないこともあるものです。また、一番短い日本橋七福神巡りでも、普段歩きなれていない方は、疲労することがあります。そのため、まわる期間は自分の都合や体調を最優先にしましょう。一日でまわらなくてもよく、その場合は数回にわけてまわることを検討しましょう。

ただし、七福神巡りの専用御朱印や授与品を希望する場合、対象の期間や時間に制限がある場合があります。そのため、スケジュールは期間内に可能かどうかよく事前に調べて余裕を持たせましょう。

まわる交通手段

七福神めぐりをまわる交通手段ですが、以下が考えられます。

  • すべて徒歩
  • 電車、バスなどの公共交通機関を利用
  • マイカー利用
  • タクシー利用
  • いずれかを部分的に併用

すべて徒歩でまわる場合は、歩行距離やルートをよく確認して体調的に無理がないようにします。

電車、バスなどの公共交通機関を組み合わせたり、タクシーを利用するてもあります。

マイカーの場合は駐車場を調べておきましょう。

持参するお金について

神社仏閣では、基本的に現金で支払うケースがほとんどです。そのため、御朱印や授与品の料金をお支払いするときに、なるべくつり銭がなくて済むように、千円札や小銭を多めに持参しましょう。お賽銭用の小銭、またはお札もあわせて用意しておきましょう。

重宝している無印良品ストラップ付きケース

寺社に行くとき重宝しているのは、こちらの本来はカードケースです。

内部の仕切り後ろに千円札を数枚入れ、手前に小銭を入れています。自販機の飲み物を買ったり、お賽銭や授与品購入の時にスムーズに出し入れできます。ストラップがあるので、そのまま手首にかけておけるため何かと便利です。


 

服装、持ち物について

新年に七福神巡りをする場合は、屋外は寒いので防寒対策をした服装をしましょう。寒暖差が激しいことがあるので、マフラーや手袋、帽子などを活用します。ただ、手袋は境内では外すことになるので、出し入れしやすいようにしておきましょう。

また天候が悪い時には無理をしないようにしましょう。歩きやすい靴を履いていきましょう。

バッグは両手が空くもの、リュックサックやショルダーバッグが良いでしょう。大き目の専用色紙を購入してまわる予定の場合は、それらが収まるサイズのバッグが望ましいですね。

境内の手水舎で口をすすぎ、手を清めます。その際に使うハンカチを持参しましょう。

途中の休憩や立ち寄り

コース中に休憩したり食事をしたりする場合は、ある程度ザックリでよいので目星をつけておきましょう。休日の飲食店は混雑します。そのため混雑のお昼より早めに入店して、早めに軽食をとるか、昼食そのものを早めにとると効率的です。

飲食店のあるエリアが限られていることがあるので、だいたいどのタイミングで食事などをとるかをざっくり考えておきましょう。人気エリアの場合は飲食店の予約をしてしまえば確実です。ただ、その場合は神社仏閣の混雑で予定通りに入店できるかも考慮しなくてはなりませんので、注意しましょう。

新年のおすすめは、混雑を避けて三が日過ぎてから

七福神めぐりの実施日は、混雑する三が日を過ぎた4日以降がおすすめです。ただし、2026年の新年は休日が4日までという方も多いでしょう。そのため1月10~12日に実施することも代替え案として実施日が考えられます。寺社では、新年の七福神巡りを1月12日ころまでに実施しているケースがあります。

お参りだけなら早朝なども可能

御朱印や授与品を頂かない場合は、早朝なども可能です。また、この場合はそれらをいただく待ち時間が不要になりますので、短い期間でまわることができます。

ただし寺社が開いている時間を確認しておきましょう。

ちなみに筆者は御朱印を頂かない形でお参りしています。ですが手ぬぐいの授与品がある場合には買い求めています。

事前に公式情報を確認しよう

実施前には事前に該当のHPなどを確認して、予定当日の実施時間などを確認しましょう。例えば、まれに「寺社が工事中でお参りする場所が移動している」などが実際にありました。それ以外にも不明点は事前に確認して調べておきましょう。

七福神巡りを実施した率直な感想

七福神巡りを実施し、7つの福を改めて意識することで、感謝の心が自然とわいてきます。意外なところに存在する歴史ある寺社の存在に気付き、あらためて日本に住んでいることを実感することができます。

そして心新たな心境を、心と体の両方で実感できます。思う、願うというような内面の動きにとどまらず、寺社に行く、実際にお参りする、コースを歩く、というような現実的な体の動きが伴うため、心身が一体になり、内面と体が安定するような点も感じます。

コースを巡っているときの周囲の景色や、まわり終えた時のすがすがしい達成感があるのも事実です。また、「七福神巡りをしたから、大丈夫」というような自信につながり、様々な不安を払しょくできる効果があると感じました。

昨今はどうしてもスマホの画面越しに情報を収集することが増えています。そのため情報は過多ですが、反面、「心ここにあらず」の状態になりがちです。けれども実際に寺社に足を運んでお参りするという行為は、心にとどまらず体もあわせて一体となり願い感謝することにつながります。

まとめ

さいごに

今回は七福神巡りについてのお話をしました。筆者もまだビギナーですが、体験したことをあわせて紹介しました。実施前は必ず該当の寺社のHPなどを確認してください。新年に限らず、通年実施自体はされていることが多いので、よろしければ近くで体験なさってみてください。参考になればうれしいです。