簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

書籍感想

掃除で心を整える

「可能な限りやらずに済ませたいこと」とされる掃除、家事、炊事などのいわゆる家事ですが、実は徹底して行えば、心が整い毎日をしあわせに暮らせるきっかけになるのだと気づきました。 お坊さんが教える心が整うそうじの本 スポーツや勉強や給与収入につな…

『シンプルに生きる 人生の本物の安らぎを味わう 』

書店に行くと、外国人の著者が書いたシンプルライフやミニマリズムの本が多数並んでいます。そのせいかどうか、なぜか食わず嫌い気味の根拠のない理由で、それらの本をきちんと読んだ記憶があまりありません。 ところが先日は、小さな書店でこの本が目に留ま…

SNSは自分のために利用する

最近、好んで選ぶのは文庫本です。文庫本の多くは、最初に本が出版されてから1年~3年くらい経過していることが多いようです。同時に、それだけ定評がある本であることが多いので当たり本が多いメリットを感じています。 昨日はこの本を読んだら、最近自分…

もう一度読みたくなって買いなおした本

ふと、もう一度読みたくなったのは、少し前に手放した本です。 私が持っていたのは単行本でしたが、そのあと文庫化されていますが、新刊の販売はされてないのでした。 それでアマゾン経由で中古本を取り寄せました。レビューによると文庫本は「巻末に対談が…

『1984年』(ジョージ・オーウェルの小説)を読了しました。(書籍感想・書評・ブックレビュー)

はじめに 今回は、『1984年』というタイトルの、ジョージ・オーウェルの古典小説を紹介します。この本が出たのは1949年だそうです。つまり今から約70年も前です。 この小説は、世の中が不安定になると注目を浴びる作品(小説)だそうです。これまでタイトル…

「ポジティブ思考の鬼」・アランの『幸福論』

はじめに コロナ禍では 「しあわせってなんだろう」 ということを、ふと考えることはありませんか。 また、気持ちがふさいでしまって、堂々巡りに困っている方もいないでしょうか。そんな折、食わず嫌いだった古典に、読みやすく明るい気持ちになれる本に出…

現代版スモールプレハブ住宅に住んだのは、みんな知っている著名人

はじめに 「現代版スモールプレハブ住宅」 晩年、あの著名人が住んでいたのは、以外にも単なる質素倹約なものではなかったことに驚きました。確かに暮らしは質素だったと思われますが、そもそものその建物はなんと「特注品」だった可能性さえあるそうです。 …

『「倫理の問題」とは何か メタ倫理学から考える 』・書籍感想・ブックレビュー

はじめに 今回は、「倫理の問題とどう向き合うか」をテーマにした本を紹介します。 もくじ はじめに もくじ なぜ今、「メタ倫理学」についての本を読むのか 「メタ倫理学」って何? 倫理の問題とは 重要性基準とは フットの主張について 理想像基準 ヘアのフ…

『知ってはいけない明治維新の真実』ブックレビュー・読書感想・書評・ブックレビュー

はじめに 「常識を疑う」ことは必要だと痛感する本を紹介します。 この本は、一言でいえば「教科書で習った内容と真逆のこと」が書いてあります。もちろん、それをどう解釈するかは、みなさんの自由です。 いずれにしても、常に反対の可能性をも考えてみるこ…

『「エビデンス」の落とし穴』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 最近何かと「エビデンス」という言葉を聞きませんか。でもこんなに簡単に「エビデンス」が多用されるはずはありません。そんな疑惑を抱いていた矢先に、この本を見つけました。「疑惑」はやはり当たっていたのです。 はじめに エビデンスのランク …

『2025年を制覇する破壊的企業』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 加速が激しい世界のテクノロジーは、コロナによってさらに進んだといわれています。 けれども、変化があまりに激しく、いったい何がどのくらい進化するのか読めずに不安になってはいないでしょうか。 けれども心配はいりません。著者は、 「テクノ…

『一番わかりやすい! SDGsのざっくり知識』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 世界中で消費される洋服は、年間6200万トン。それに対して 売れ残って捨てられる洋服は、年間9200万トンだそうです。 実はこうした問題には、地球規模の問題につながる要素があるんです。一見、単なるムダとか、エコ、環境オタクの話と思うなかれ、…

『コロナショック&Xデーを生き抜くお金の守り方』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに もし、お金の価値が半分になったとしたら?コツコツためているお金も、「安心安全」のつもりの定期預金も、実質半分になることを意味します。 今回は、「日本がハイパーインフレになる」ことを主張している方の本を紹介します。なぜ、ハイパーイン…

『超入門カーボンニュートラル』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 「カーボンニュートラル」という言葉を聞いたことがありますか? この言葉はだいぶ前からあったのですが、日本では最近(2020年)になって急に注目され始めたそうです。しかも経済用語としての概念になってきているようです。 2020年といえば、コロ…

『本当のことを言ってはいけない』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 今回は、生物学者でもある著者の柔軟で冷静な視点を持つ本を紹介します。たとえば「人生100年時代」は何度も耳にする言葉ですが、なぜこの言葉が連呼されるかを考えたことがあるでしょうか。 もくじ はじめに もくじ 物事の意味を求める無意味さに…

『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』書評・書籍感想・ブックレビュー

はじめに 質問があります。このような世界は、実在すると思いますか?答えは「もくじ」のあとに・・ 夏休みは一か月ある 午後4時に仕事が終わる 「女性」を理由にした働き方のハンディがない 学校名によるレッテルの違いがない 清潔であれば2~3日同じ服装で…

『世界のニュースを日本人は何も知らない2』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに この本を読むと、最近抱いていた日本に対する不信感が吹き飛びます。また、少なからず私たちの間にある、特に欧米に対する羨望や劣等感が吹き飛んでしまうにちがいありません。今回は、日本ではあまり知られていない真実をえがいた本を紹介します。…

『戦略がすべて』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに なぜ、ビジネス系の本を皆さんに紹介したのかと不思議に思われたでしょうか。 それはこのブログのテーマの一つである「ミニマリズム」の流れに関係があります。広く俯瞰すれば、その現象はこの本にたびたび登場する「コモディティ化」と全く同じだ…

『アドラー 性格を変える心理学』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 突然ですが、質問です。 「自分の性格が好きですか、それとも好きではありませんか?」 それではもう一つ、お尋ねします。 「性格は生まれつきのものではなく、自分が選んだものです。」 と聞いたら、どう思いますか? 今回は、「自分の性格を変え…

『捨てられる宗教 葬式・墓・戒名を捨てた日本人の末路』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 今回は、「お墓、葬式、戒名などに関連した宗教の現状と今後」について知ることができる本を紹介します。 もくじ はじめに もくじ 宗教は絶滅の危機に瀕している 「終活」について 終活という言葉が生まれた背景 終活で決めることとは 終活開始の年…

『自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに コミュニケーションのあり方については、私たちの大きな関心ごとの一つです。 それはなぜかというと、現代は多様な価値観の人との交流が避けて通れないからです。 昔は一生を顔なじみの人だけで終えたのでしょうが、現代は違います。ビジネスにして…

『これからのお金の教科書 年収の伸びしろがケタ違いになる視点65』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 今回は、リアリティが半端ない、お金に関する本を紹介します。世の中に、お金に関する本は多くあります。その中でいわゆる教科書的な内容を除いた場合、必要なのは「どうやってお金に関する判断をするか」です。この本は、非常にリアリティと実感に…

『お金は「教養」で儲けなさい 』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 今回は、お金持ちになる方法を記した本を紹介します。コロナで世の中が激変している今、これまでとは働き方もお金の得方も同じやり方では通用しないはず。著者は「お金は教養で儲ける」重要性を説いています。 もくじ はじめに もくじ 教養って何?…

『世にも美しき数学者たちの日常 』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 「もう、毎日が楽しくて、楽しくて。アメリカのある雑誌のアンケートによると、数学者はストレスの溜まらない職業ナンバーワンだそうですよ」 この作品はノンフィクションです。著者が複数の数学者と対面しています。「数学者にインタビュー」とい…

『「バカ」の研究』書評・書籍感想・ブックレビュー

はじめに ー「バカ」とは芸術なのではないか。ー 「バカ」がこんなに奥深く、ここまでの多様性があるとは、もはや芸術の域なのではないか。 この本を読み進めるにつけ、そんな感覚を抱きました。 私もしょっちゅう、「バカ」な行動をとったり、言ったり、書…

『不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる 』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 今回は、「年齢を重ねても若々しく健康に生きられる情報」がたくさん詰まった本を紹介します。この本を読めば年を重ねることがコワくはなくなります。 「人生100年時代」と言われています。現代は50歳でもまだ、折り返し地点なのです。私が子供のこ…

『片づけられない自分がいますぐ変わる本』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 片づけ本は、出尽くされた感を持っていました。ところがこの本は、多数ある片づけ本とは全く違う心理学の視点を持った内容です。多数の片づけ本を読んでも片づけられなかった方も、この本を読めば違う視点におどろくはずです。 もくじ はじめに も…

『ユダヤの商法』書籍感想・書評・ブックレビュー

はじめに 多くの人が「成功者」になりたいと思っています。このような人は、何を指標にしているのでしょうか。今回は日本マクドナルドの創業者がユダヤ人の価値基準ともい手法をもとにした成功法則を説いた、ベストセラーの新装版書籍を紹介します。 この本…

『メンタルの強化書』書評・書籍感想・ブックレビュー

はじめに 心が折れてしまう方々が長らく水面下で問題になっています。ところが報じられる機会はほとんどありません。 そうした方々は、社会に適応できない問題ある人々なのでしょうか。著者は否と答えています。正常な反応をするからこそ心が折れる、と。同…

『お金偏差値30からの株式投資 』書籍感想、書評、ブックレビュー

はじめに 今回は、投資に興味があるけれど「何から始めたら良いかわからない」、または「国がNISAやつみたてNISA、iDeCo(イデコ)を始めたので、さすがに自分もスタートしようかと考えている。けれどもはじめの一歩が踏み出せないと二の足を踏んでいるかた…